好きなもの

灰色気分。



そういえば。



メルカリの値引交渉は成立した。




これを買った。
大好きなザディグ&ボルテールを二着。





まず一着目。






















半袖のグレー。
無地。






二着目。























長袖のグレー。
こちらも無地。




一着800円で出品されていたから
二着で1350円にして頂いた。






どんだけグレー。




ユニクロみたいに見えるけど
定価は一着で一万越えのおフランスブランドなのよ!
買いでしょ!





言いたい事も言えないこんな世の中じゃ。




酔っ払って
反町の真似をして歌っていたら





ツレに『 何ソレ?』と言われた。





まめこ大先生だって歌ってたこれだよ!























ポイズ〜ン   ♪






オチとか特にナシ。














シロクマが見ている。




朝、眼が覚めると枕元には























シロクマが添い寝していて







寝返りをうつと






















…別のシロクマが私を見ている。








ズームイン。





















…すまんな。






毎夜、シロクマ達に見守られている私。



















蝉と百日紅。



おはよう、7月28日。
今朝も涼しい目覚め。




今年は蝉が鳴かないな、
と思っていたけど
いつのまにか鳴き始めていた。
でも少ない。
東京だからなのか、
東京は関係ない問題なのか。



何でもかんでも
だから東京は嫌だ、
という理由にしてしまいがちな私。




千葉に住んでいた頃は
マンションの隣が雑木林だったので
蝉が多かった。
蝉以外の虫も多かった。
鳥も多かった。




夏の夜の帰宅時は
マンションの外廊下や玄関前に
瀕死の蝉がいて
急に動き出すのが怖かった。




でも、まともに考えれば
蝉の方が私より怖かったんだろう。
蝉はマンションの外廊下なんかで
死にたくなかっただろう。
帰りたくてもがいていたんだろう。



蝉の一生とか
カラスの心情とか
ネズミの言い分とか



たまに考え出すと止まらなくなる。




そんなものはない、
と言われるのが嫌だから
こういう話はツレに聞いてもらうか
このブログに書くくらいだけれど。




というか、
ブログでさえ書くのが憚られる、
私の無駄なセンチメンタリズム。




暇ですね。





さて。






















私の好きな夏の花の一つ、
百日紅(サルスベリ)は
東京でも満開だ。




今日も頑張ろう。
















ずっと漫画が好きだった。



昨日、仕事帰りに本屋に寄って
久々に漫画を買った。
























いつのまにか34巻まで出ていた。
35巻で終わるらしい。
連載16年だって。すごい。



田村由美さんと言えば
『BASARA』なわけで
こちらも26巻くらいまでの
超大作で最高傑作だと思っていたのに
更に上をいく傑作を生み出された。
しかも35巻。




長い連載の漫画って
段々、惰性みたいに
話を引き伸ばしてる感が強く
アレになりがちなのに
田村さんの両作はどこにも無駄がない。
登場人物のセリフ、
一つ一つが胸に刺さる。





会ったことないのに
無条件に尊敬してしまう、
会ったことないのに
この人の事が大好きだと思ってしまう、
私にとって、そういう人の一人が
田村由美さん。




あ、




こんなのも出ていたから買ってみた。
まだ読んでないけど。























元の作品が40年前だという事実に
改めて驚愕。
萩尾望都さんも
尊敬してしまう漫画家の一人。
あとは山岸凉子さんとか。




新しい漫画を新規開拓する情熱が
今の私はなくなってしまって
昔のように、あまり量を
読まなくなってしまったけど
私の一番の趣味って
酒ではなくて
そういえば漫画だった。




小説でも映画でもアニメでもなくて
私は少女漫画が好きだった。




…ということを
急に思い出した昨夜。




















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