胸の内

寂しい奴であるのは確かなようだ。



おはよう、2月18日。
今日は休み。



昨夜は飲み会だった。
まあまあ飲んだのに(7、8杯?)
全然酔わないな〜
酔わないとつまんないな〜
と思いながら、終電で帰宅して
着替えて顔だけ洗ってすぐに寝た。
で、今朝もすっきり目が覚めた。
しかし、左手を見たら切り傷があって
乾いた血が付いていた ←




全然覚えてない ←酔ってんじゃねーか!




しかし、アレですな
オリンピックとかワールドカップとかに
まるで興味が持てない私は
このような時期に誰かと話していると
自分はもしかして
自分が思っている以上に
血も涙もない非道人間であるかのような、
そういう気持ちになる。



頑張ってる姿を見て感動しないの?
よく頑張ったね、とか
自分も頑張ろう、とか思わない?
みたいなことを言われたりもするんだけど




うーん  ←




私が日常で感動する事に
他人が何も感じなくても
私は別に何とも思わない。
だから皆んなが感動されている事に
私が何とも思わなくても
それはそれで受け入れて頂きたい。
だからそういう目で見ないでくれ!




…とだけ言いたい。
まあ、実際にそんな事は言えないので
ここでだけ本音を呟くわけだけど。




非道人間かどうかはともかく
寂しい奴であるのは確かなようだ。




そんな私が今年の初詣の帰りに買った
Tシャツはこちら。


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我ながら、かなりお似合いだと思う。








最後に、今朝のワンコちゃん。


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眠いのか眩しいのか両方なのか。





逃げる月。



おはよう、2月11日。
今日は何かの祝日で
世の中は何やら三連休らしい。
そしてもうすぐバレンタインらしい。




昨日は休みだったのだけど
一日ほぼ寝たきりであった。
月に一回はこういう日がある。
まあ、だいたい決まってる。
排卵期の最中の休日。
私、生理自体はとても軽いんだけどね
生理前とかは平気なんだけどね
排卵期は駄目なんだよね。
普通、逆なはずだけど。




私がこうして寝たきりになっている間にも
世の中の人は、
働き過ぎなくらい働いていたり
家族にご飯を作ったり
子供を保育園に送り迎えしたり
親を介護したり
手作りチョコの試作をしたり
公園でバドミントンをしたり
オリンピックに出たり
オリンピックを観ていたり
ラジバンダリ ←いつまで言うのか
…しているんだなぁ、と思うと




布団かぶったまま消えたくなるけど




…まあ、そんなんで消えてしまうのなら
とっくの昔に消えているべきなので今更 ←




…と思える程度には図太くなった。
だってもうすぐ、しじゅういちだもの。





さて。





気を取り直して、アサカシを。


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ツレ手作りの謎のケーキ。
見た目はアレだけど、かなり美味しかった。
ツレはショーケースに並んでいるような
きらびやかで複雑なケーキを食べたがるけど
私はツレが作ったケーキの方が
断然美味しいと思う。




まあ、私は作ってもらうばっかりで
自分からお菓子を作ってあげるなんて
今まで一度もないし
これからも多分ないだろうから
そんな事が言えるわけだけど。




あー




ほんと2月って苦手。




ではまた。



あとは立春を待つばかり。



ようやく、と言うべきか
もう、と言うべきか
本日は二十四節気の大寒なり。






実家の庭の金柑も
そろそろ収穫の時期を迎えている。


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昔は祖母が
今は母が
この金柑で甘露煮を作る。
ちなみに私は金柑が苦手である。




金柑の花言葉は『思い出』だ。
確かに金柑には
幼少の頃の思い出がたくさんある。
金柑の味のように
甘さよりも苦味が強い思い出だ。





庭は金柑だけでなく


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梅の蕾もだいぶ膨らんでいた。
ユキヤナギも蕾をたくさんつけていた。




私は二十四節気という
この季節の捉え方が大好きだ。
季節は四つじゃない、二十四もあるのだ。
十四日を区切りに移り変わる。




だから、
この大寒をやり過ごせば
あと立春を待つばかり。







迎春2018。



明けてました2018年。
おめでとう。ありがとう。




元日は例年通り、
母とツレと三人で過ごした。




12月21日の母の誕生日に贈った花は























今年も正月まで咲いていた。





三人で過ごす元日もかれこれ三回目、
いや、四回目くらいになる。
母が毎年用意する個々の干支の祝い箸は
去年からはツレの分も加わって





















今年もちゃんと用意されていた。
ツレはイノシシ。





私は





















ヘビ。




祝い箸はもちろん
皿も箸置きも
ランチョンマットもコースターも
正月のために新調する母。
今年は雑煮の椀も






















新調したというので撮ってみた。
皿もグラスも箸置きも
何でも五つセットで買う母は
また雑煮椀も五つ買った。



この家で五人で雑煮を食べる日なんて
来るのだろうかと考える。
考えるけど、言えない。




去年という一年の間には




良い事もあって
良いとは思えない事もあって
年月が経っていくという事は
成長していくと同時に
老いていくという事でもあって




あらゆる変化に対して
抗う事なんて出来なくて
でも全てを受け入れると
言えるだけの度量もなくて
ただ毎日を、
毎日を生きていくしかないのだなと
思う今日。




春になったら私は41になって
そろそろツレとも18年目。
46歳になったら
ツレとは23年目になって
人生の半分、
ツレと一緒にいる事になるのだ。





そう考えると




もう既に、ずっとずっと
一緒にいる気がするのに
まだ半分にも達していなかったなんて
人生とは
如何に長いものであることか。















西瓜と林檎のような花束を。



今日は母の誕生日だ。




母の誕生日には
毎年、花束を贈っている。
品物ではなく必ず花束。
ブログにも毎年書いている気がする。



この習慣、
一体いつからやっているのか
ちょっと思い返してみたら
多分、17歳くらいからやっている。
自分的にはいろいろあった時代で
母を泣かせていた記憶しかないのに
一応やる事もやっていたのだと思うと
我ながら
自分の矛盾と滑稽さが可笑しい。





この花束には
母の好きなカサブランカを必ず入れる。
そしてここ15年くらいは
配送だったり手渡しだったりしつつも
毎年同じ花屋で買っている。
この花屋は蕾の沢山ある枝花で
花束を作ってくれるので
12月21日の誕生日に贈った花束が
お正月に満開になるのだ。
母も毎年楽しみにしてくれている。




で、先程
母が花瓶に活けたばかりの花を
撮ってみた。























これで六分咲きくらい。
まだ蕾しかないので見えないけど
後ろには山茶花もあって
手前の白い花は…
葉っぱからしても、もしかして紫陽花?
紫陽花と山茶花が一緒に咲くなんて
西瓜と林檎を一緒に食べるみたいだな。




貰った物を撮るならともかく
贈った物をブログに上げる素敵な私 ←




私はこのように今日、花を贈って





昨夜はツレが奢りで
母を誕生日ディナーに招待してくれた。
先週に引き続き、
三人で飲みに行ったのだ。




先週、母とツレは
今度のクリスマスの25日に
一緒にケーキを食べる約束をしていたけど
昨夜の母とツレは
クリスマスイブにも二人だけで
シャンパンを飲む約束をしていた。
二夜連続、
私不在で一緒に過ごすらしい。




恋人同士か!





母の誕生日の話を
私は毎年、何らかの形で
ずっと綴ってきたと思うけど




多分、今年が
私にとっては最良だ。




願わくば
母にとっても最良だったらいいと
都合良く思ってしまうのは





多分、欲張り過ぎだろう。











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