胸の内

繰り返していくもの。


おはよう、10月7日。
雨は上がったようだ。




今朝のアサカシ。





















ティムタムの限定味。
塩カラメル&バニラ。
美味しい。




昨夜は職場で今月異動の
27歳の女の子の送別会だった。




去って行く若い女の子達が
目を潤ませながら
あるいは
綺麗な涙を零しながら必ず言ってくれる
『るーのさんが大好きです』
という言葉をまた聞いた。




モテ自慢を語りたいわけではなくて




彼女達がその言葉を使う時は
その気持ちが真実な事も
それがシャボンの泡のように
透明でとても儚いものな事も
私はよく知っていると思う。




『私も大好きだよ』と
返すべきなのだともわかっている。
私は三秒遅れでその言葉を言った。




語弊を承知で言うけれど
別れがあるからこそ
生きていられる気がする。
生きていかれる気がする。
少なくとも私は。




また来週からは
今度は23歳の子が異動してくる。
そうしてまた
新しい出会いの秋。





では、行ってきます。






永遠に生きるもの。



おはよう、9月27日。




今朝のアサカシ。





















クリスピーなバニラムース。




夜勤から帰って来たツレは
すぐに美容院に出かけて行った。
元気ですな。




私は夜中に働くとか
体調管理的にも体力的にも精神的にも
絶対出来ないと思うのだけど
ツレは夜勤も日勤も変幻自在だ。
ダブルワークより楽だよと平然と言う。




元々、千葉に住んでいた時もずっと
ツレは毎日18時出勤、朝9時帰宅、
という完全夜勤な仕事をしていたので
あまり夜中の仕事に抵抗がないようだ。




話がちょっと、
いやだいぶズレるかもしれないけれど。




不仲だった祖母が亡くなって4年半。
あれからずっと、事あるごとに
祖母の言葉の数々を思い出す。
その1つが




『 苦労は買ってでもしろ 』




という言葉。



いろんな人生観があって
いろんな価値観があって
いろんな幸福論があるのだから
全ての人に通じる正論はないのだけど




私は祖母のその言葉が
いま、この歳になって骨身に沁みる。
仕事にしてもプライベートにしても。




私は文字通りのもやしっ子で
ろくな苦労をして来なかったんだなと。
無駄な苦悩は人一倍しているくせに。
そしてそのツケを
これから先、数年の後には
日々支払っていかなければならない
…のかもしれない。





祖母とは和解出来ないまま
永遠に別れてしまったけれど
祖母の言葉は私の中で永遠に生きていく。




呪いのように
お守りのように。















欲はある、かなり。



おはよう、9月21日。
秋晴れだ。




今日の朝ごはん。




















バナナクレープ!
スーパーで割引になっていた物を
ツレが買ってきてくれた。





こういうやつ。





















158円を半分こで得られるしあわせ。






昔からいろんな人によく言われる事を
昨日もまた、とある人に言われた。




それは



『欲がないね』という台詞。




これ、言われる度にいつも
何だか微妙な気持ちになる。
どういう話題の時に言われるかというと




例えば、
出世とかキャリアアップ、
ブランド物や旅行、
美味しい物をあれこれ食べるとか
貯金とか不動産購入などなど。




ようするに、お金が絡む
将来的な事と刹那的な事。




欲がないって言うのは謙虚っぽくて
一見、美徳のような響きだけれど
何だかそれって要するに多分




何かを得た時の未来に対する、
想像力がない
表現力がない
行動力がない
探究心がない
向上心がない




つまり、あらゆる意味で
意欲がない




そういう事に過ぎないのでは。




いや、私だって欲はいろいろあるのだ。
欲がなかったら
美容鍼だのコルギだの行かないし ←
(それはお金が必要な事だし)
毎日メルカリチェックしているし
生きている限りはずっと
ツレに可愛いと思われたいし
ツレより一日早く死にたい。




欲はある。
かなり利己的な。





…というわけで
今夜は美容院 ← 酷いオチ










特技は待ちぼうけ。



おはよう、9月16日。



今日のアサカシは



















クリスピーなオレオ。
想像よりはクリスピーではなかった。




そんなことより。




悲しい夢を見て明け方に目が覚めた。




他人の見た夢の話ほど
つまらないものはない。
という、自説を踏まえた上で
自分が見た夢をまた書く ←




最近、以前一緒に働いていたMさんに
会いたいなとずっと思っていて
夢の中で自分からメールして
会う約束をした。




待ち合わせは新宿西口に20時。
私はいつもより少しだけお洒落をして
Mさんに渡す小さな手土産も用意して
待ち合わせ場所でMさんを待っていた。




けれど時間になっても
Mさんは現れなかった。
残業かな、と思いながら待つ事1時間。
Mさんからメールが来た。




ごめんなさい。
今日の約束を忘れていて
いま自宅で夕食を済ませたところで
急に思い出しました。
今日は行けません。
ごめんなさい。




…というメールが。




こういう時、普通は怒るのだろうか?




私はこの約束を
すごく楽しみにしていたのに
Mさんは忘れていたのだ。
私はMさんの事が好きで
ずっと会いたいと思っていたけど
そもそもMさんは私の事、
そんなに好きじゃないのだ。
別に私に会いたくないのだ。
誘われたら何となくOKしたけど
頭の片隅にもなかったのだ。



私はそう思って悲しくなって
とても悲しくなって
メソメソしながら家路に着いた。




…そこで目が覚めた。
そんな夢。



目が覚めて、昔の記憶が蘇った。
ツレと知り合う前に付き合っていた
初めての彼女の記憶。
彼女の話は何度か書いているけど
また書く。




高校のクラスメイトだった。
何を考えているのか全然わからない、
つかみどころのない子だった。
私はいつも惑わされていた。
だけど好きだった。
すごく好きだった。




彼女はよく私との約束をすっぽかした。
ドタキャンではない、
何の連絡もなしにすっぽかすのだ。
しかも一度や二度ではなかった。
彼女に連絡なしにすっぽかされた事は
軽く二桁はあった。
ケータイを持っていなかった頃なので
ただひたすら待った。
駅の改札で最高4時間待った事もある。



怒るべきだったのだろう。
責めるべきだったのだろう。
別れるべきだったのだろう。
だけど私は会いたくて
次の約束をしたくて
次にまた会えたらそれだけで良かった。




そういう事を何年か繰り返した上に
一度振られた。
なのに私は別れたら死ぬくらいの勢いで
彼女から離れず ←
またすっぽかされたりしながら
しぶとく付き合って
22歳の時に、本気で振られた。
私はもう待つのを諦めた。



…という、
自他ともに認めるストーカー体質の私の
かなり愚かで少し悲しい記憶を
久々に思い出した。




多分、私はMさんに対しても
少なからず恋をしているのかもしれない。



そもそも私には、恋と友情の違いが
わかっていないのではないか。
だから友達が出来ないのではないか。




馬鹿な私。
やれやれでんがな。









恋人は女性、友達はおじさん。



おはよう、9月11日。



というわけで、昨夜は飲み会だった。
おじさん二人、一回り年上女性一人、
そして私、という四人で。



今更ながら、気付いたのだけど
私は女子と飲むより
おじさんと飲む方が好きかもしれない。
あ、飲めるおじさん、
酔っても絡んで来ないおじさんに限るけど。



私、レズだけど女も女の子も苦手 ←



というか、自分も同じ女なのに
共感出来ない事の方が多かったり
どこかで相手と自分を比べてしまって
勝手に落ち込んでしまうので ←馬鹿?
ならば最初から全くの別次元にいる
おじさん達の方が楽なのかもしれない。
共感も優劣もない話題で笑えるから。
オヤジギャグとか大好きだし。
でも威圧的なおじさんは怖いけど。
ガラスのハートなのでね ←





そんなこんなで昨夜もそこそこ飲んだ。
ビール → 焼酎水割り → ビール → 日本酒 → 日本酒 → またビール → 最後にバーでソルティードッグ



私にしてはビールが多め。






終電で帰って来て
今朝は10時半に起きて
いま朝ごはん。


















変わり映えゼロのようで
毎日お菓子は違うのだ。






今日のアサカシはこちら。

















私の好きなメイプルクッキー。
成城石井バージョン。
まいう。
毎日食べると飽きてしまうので
ローテーションで。




さて、今日は休み。
これから乳がん健診の
マンモグラフィー受けて来る。




ではまた。







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