胸の内

恋人は女性、友達はおじさん。



おはよう、9月11日。



というわけで、昨夜は飲み会だった。
おじさん二人、一回り年上女性一人、
そして私、という四人で。



今更ながら、気付いたのだけど
私は女子と飲むより
おじさんと飲む方が好きかもしれない。
あ、飲めるおじさん、
酔っても絡んで来ないおじさんに限るけど。



私、レズだけど女も女の子も苦手 ←



というか、自分も同じ女なのに
共感出来ない事の方が多かったり
どこかで相手と自分を比べてしまって
勝手に落ち込んでしまうので ←馬鹿?
ならば最初から全くの別次元にいる
おじさん達の方が楽なのかもしれない。
共感も優劣もない話題で笑えるから。
オヤジギャグとか大好きだし。
でも威圧的なおじさんは怖いけど。
ガラスのハートなのでね ←





そんなこんなで昨夜もそこそこ飲んだ。
ビール → 焼酎水割り → ビール → 日本酒 → 日本酒 → またビール → 最後にバーでソルティードッグ



私にしてはビールが多め。






終電で帰って来て
今朝は10時半に起きて
いま朝ごはん。


















変わり映えゼロのようで
毎日お菓子は違うのだ。






今日のアサカシはこちら。

















私の好きなメイプルクッキー。
成城石井バージョン。
まいう。
毎日食べると飽きてしまうので
ローテーションで。




さて、今日は休み。
これから乳がん健診の
マンモグラフィー受けて来る。




ではまた。







鬼が笑う、鬼を嗤う。



コンニチワ、8月31日。
8と3と1で野菜の日らしい。




今日は休み。
先ほどまでずっと実家にいた。





母はまだ足が辛いようだ。
母の愚痴を聞きながら
ついでにあれやこれを。
母は声が大きい。
その声で延々と語られる重い話の数々が
私にもたらす破壊力は
四十になっても上手くかわす事が出来ない。




母は買い物が大好きだ。
母が最近買ったという和食器やコートも
半ば強引に御披露される。



コートは犬の散歩用らしい。
足が痛いと言いながら
残暑の盛りの真っ只中に
散歩用の秋コートを買いに行くという、
私の理解を超えたエネルギーに
やや胸焼けしそうになる。




和食器は6枚セットの絵付きの小皿。
よく知らないが有名な作家の物らしい。
今はもう1人暮らしなのに
グラスも食器も必ずセットで買う母。
その皿は今度のお正月に使うそうだ。
今度の正月って…4ヶ月後だし。
足が痛いと言いながら
残暑の盛りの真っ只中に
来年の正月用の皿を買って来る母。
多分、鬼が笑っている。




鬼。




母は基本、とても優しい。
優しい母だ。
そんな母と一緒に過ごす時
このように母について語る時
そして実家について考える時の私は
どこかいつも引いているし冷めている。
アイジョウ的なものが致命的に足らない。
私こそ鬼なのか。







閑話休題。



実家の雑用をやったその報酬に
これらを持たされた。





















桃と米とパンとバターとチーズ。
見合わない報酬を受け取る、
馬鹿丸出しの四十娘を御笑覧あれ。





さて。
今日は涼しい。
馬鹿な鬼は犬の散歩に行くとする。





いつか思い出す飛行機雲。



昨日も二人そろって休みだったけど
特にお出かけはせずに
のんびり過ごした。
ヨガにも行かなかった。




母が足を怪我して
いろいろ不便だと言うので
実家に行ってあれこれを。
で、母に買い物を頼まれたので
我が家の買い物も兼ねて
ツレと二人でスーパーに行った。



ついでにクリーニング屋に寄ったり
本屋を覗いて漫画を買ったり
ドラッグストアでシャンプーを買ったり。




そういうささやかな買い物をしながら
二人で商店街を歩いていて、
今さらなんだけど
本当に今さらなんだけど



私達は一緒に暮らしているのだなぁ
これからもこうして一緒にいるのだなぁ
私達は共に互いの伴侶なのだなぁ




…と思った。





その帰り道、
見事な飛行機雲を見た。






















筆で描いたように
どこまでもまっすぐ伸びていた。





特に何もない休日だったけど
こうして一緒に飛行機雲を見た事も
また一つの思い出になって
いつか思い出すのだろう、と
どこか他人事のように思った。






余談。
実家の姫(犬、パピヨン、15歳♀)は



















元気です。





昨日は朝も夕も私と散歩に行った。




















おばあちゃんだけどお散歩が大好きで
ぐいぐい元気に歩く。







そんな8月27日。













祝福の気持ち。



おはようございます。
8月13日。



今日は私信です。
どうしても言いたくて。
でもこの拙ブログを読んで下さっている
8割くらい(いや、もっと?)の方々には
これが何の話だかわかるはず。




AMーさん、CARーさん
おめでとうございます。
最新記事をただただ、
うれしく拝見しました。
いわゆるカミングアウト、
という形を取らずに
こういう表現もあるのだと
希望を貰った気がします。





















CARーさんの ← (カーさんではない)
ブログ再開を熱烈に待望している
ワタクシとツレとワンコちゃんズでした。







今日は何の日。



夕飯は実家で母が作った物を食べた。



『 今日が何の日だか知ってる? 』



と、母に問われた。




今日が何の日だかは知ってるつもり。




でも今日が何の日だかを
今の若者の7割は知らないそうだ。





それは仕方ないような気も
しないでもない。




ていうか
私はもう若者ではないのだな、と
改めて思う。




終戦から50年の夏
私は高校生だった。
私は高校生を4年間やっている事もあり
あの夏に何年生だったのかわからない。



あれは二つ目の高校、
現代国語の怖いお爺さん先生が
終戦50年に対して思う事を書きなさいと
作文を課題にした。




私は何を書いたんだろう。
全く思い出せない。





全然違うのだろうけど
福島の事を考えるたび
広島や長崎を思う。
いや、広島や長崎の事を考えるたび
福島の人々を思う。
全然違うのかもしれないけど。




あと50年くらい経った時
3月11日が何の日だか
わからない若者がたくさんいるだろう。




そう考えて





あと50年も経ったら
私は確実に生きてないだろうな、
と我に帰る。




生きてないのは私とか、
私世代とか
そのくらいの次元ならいいけれど、と




どこか他人事のように思う。




遠いリアル。





…さ、寝よう。




眠れるだろうか。











ギャラリー
  • とあるレズの酒事情、盛秋編。
  • とあるレズの酒事情、盛秋編。
  • とあるレズの酒事情、盛秋編。
  • とあるレズの酒事情、盛秋編。
  • とあるレズの酒事情、盛秋編。
  • とあるレズの酒事情、盛秋編。
  • ぶらり気まま旅、其の五。
  • ぶらり気まま旅、其の五。
  • ぶらり気まま旅、其の五。