胸の内

ポエムではない。



今日は会いたかった人に会えた。




自分はこんなやつだからとか




自分はどういう人になりたいとか




だけどなれないとか




日がな一日考えてしまう事もあるけれど




自分が本当はどんな人かなんて




他人には全然関係なくて




なりたい人を演じていれば




それが自分という人間の評価になるのだと




改めて知る夜。






後悔のない人生なんてないだろうけど




後悔はしてないと




言える人になりたい




なりたいのなら


 

そう演じて過ごせばいいのだ。




演じるとは嘘であっても


 


やがていつか事実になるだろう。








だから明日も頑張ろう。











謙虚と高慢。




雨が降り出す前に散歩に行った。




今の季節はどこでも紫陽花が満開だ。
でも私は正直、
紫陽花(一般的な西洋アジサイ)が
あまり好きではない。
正確に言うならば
紫陽花の枯れ方が好きではない。





でも、
額紫陽花(ガクアジサイ)は好きだ。






















小さな小さなその花を
蝶達が守っているみたいに見える。





西洋紫陽花の花言葉が
『 高慢 』であるのに対して
(他にもたくさんの花言葉があるが)
額紫陽花の花言葉は『 謙虚 』




『 謙虚 』
それは私が憧れてやまないものだ。
そして多分、なれないもの。




こうして書けば書くほどに
それは遠ざかっていくという皮肉。




















自分の事を信じたい。



おはよう、5月27日。
今日は休みだ。
予定もない。
うれしい。






朝ごはん。




















今日のヨーグルトには
パイナップルも入ってる。
豪華だ。
一時期ハマっていた干し芋は
すっかり飽きてしまって ←
でもまだまだ残っているので
少しずつ消費している。





一昨日の夜、異動前の職場で
ずっと一緒に働いていた方に会った。
私は今の会社に入って11年なのだけど
そのうち7年一緒に働いた上司のMさん。
最後の日はお互いに
えらくアッサリした挨拶で別れた。





で、
離れてまだ二週間しか経ってないのに
懐かしくて、嬉しくて
顔を合わせた瞬間、喋るより先に
お互い同時に泣き出した…。
離れ離れだった恋人か?という。




と書くと、
何だか女子っぽいノリみたいだけど
一緒に働いている間は
そこまで仲良し仲良しではなかった。
クールなお付き合いだった。
プライベートの話も殆どしなかった。




でも私はこの方の
仕事に対する姿勢が好きだった。
馬鹿がつくほどに真面目な方で
時にその不器用さにイライラしたけれど
この方の仕事振りを見ながら働くのが
好きだった。
笑った顔が好きだった。




ツレにこの涙の再会の話をしたら
ずっと相思相愛だったんだね、
と言われた。




飲み友達になってるNさんもKさんも
二人とも元上司だし
私ってずっと、直属上司には
恵まれてきたんだな、と
改めて思った。




今度の職場でも真面目にやろうと思う。
信頼される結果を出せばいいのだ、と
自分の事も、相手の事も、今後の事も
そう信じようと思う。















落ち込む日々。



おはようございマウス。
毎日暑いですね ← 挨拶はまず天気から





新しい職場に馴染む事が出来ず
どうにもこうにもブルドッグな私です ←




自分の社交性の無さと
適応能力の低さ、
コミュニケーション能力の劣悪加減に
改めて絶望しています。
二十歳の可愛いムスメならともかく
二回目の成人式も過ぎてる女が
シャイでも人見知りでも繊細っぽくても
みっともないだけ…それが社会。




そして。




非力な平社員の一人でしかないけれど
入社してから今までの自分が
良かれと思ってやってきた、
それで成果を出してきたと思っていた
考え方とやり方は
効率が悪いとか面倒臭いと
若い人達に暗に言われ
意に沿わないやり方を覚える日々。





ずっと変な緊張をしているせいで
デスクワークでもないのに
異様に肩が凝る。
なんだかずっと息苦しい。




そんなこんなでいたら一昨日は
あり得ないミスをやらかしてしまい。
新人でもやらんでしょ、というやつ。




はぁ。





…はぁ ←二回目





そもそもこういう悩みも
他人と仲良くなるのが下手で
力を抜くのが下手で
心にも柔軟性に欠けているので
勝手に深刻化するのだ…と思って
更に落ち込む馬鹿な私。




馬鹿な私。





ウジウジしながら酸欠気味で帰宅すると
ツレとワンコちゃんが出迎えてくれる。
ようやく息が出来た気がする。










そして昨日の朝のワンコちゃん。




















出勤前のツレに甘える、の図。
可愛い。







上から見ても



















可愛い。





…今日もがんばろう。












レズ以前の問題点。



こんにちわわ。
5月21日。
今日は休み。




午前中はヨガに行ったり
スーパー行ったりで
いま朝ごはん。
あ、ブランチっていうの?





















代わり映えゼロ。
お菓子が毎日少しずつ違うだけ。





最近、職場を異動したのだけど
新しい職場の方々に
『 少食ですね 』
『 それしか食べないんですか 』
『 それで足りるんですか 』
『 だからそんなに細いんですね 』
『 羨ましいです私は食べ過ぎちゃって 』




この5つの中からどれかしら2つを
組み合わせて言われるので
何だか非常にめんどくさい。




大食いは好感を持たれやすいが
少食は女子的に共感を得難い。
まず1つ目の変な人認定を受ける。





テレビはあまり見ない
旅行はほとんど行かない
と言うと、
『 家で何してるんですか? 』
『 お休みの日は何してるんですか? 』
『趣味は何なんですか? 』
みたいな質問になる。





趣味は酒を飲む事と
空(そらでなく、くう)を見つめる事と
犬と遊ぶ事ですが何か。




変な人認定2つ目。





以前なら更に
『 結婚は? 』と続いていたけど
それは聞かれなくなった。
四十を過ぎるとはこういう事なのだ。




結婚ネタがタブーなオーラを放つ。
これが変な人認定3つ目。




ていうかね、





職場は友達を作りに来る場所ではない。
プライベートを晒し合う場ではない。



新しい職場は非常にダラダラしている。
こういうの、ほんと駄目。
同じ時間を費やすなら結果を出したい。
業績が上がらない事を
社会的状況のせいだけにしたくない。



手抜きが上手い事を
仕事が出来る事だと思う奴らが大嫌い。
真面目にやる事を馬鹿にする雰囲気に
絶対に迎合したくない。




変な人認定、4つ目。





私が人と上手くやれないのは
レズとかそれ以前の問題だ。




そういうわけで
仕事中、仕事とは関係ない部分で
いま非常に頑張っているのだけど
なかなかどうして結構しんどい。



でも状況のせいにも
自分の性格のせいにもしたくない。



…頑張る。


















ギャラリー
  • 右肩上がりの恋。
  • とあるレズの焼酎指南(仮)
  • 謙虚と高慢。
  • いぬからとどいたほん。
  • いぬからとどいたほん。
  • いぬからとどいたほん。
  • いぬからとどいたほん。
  • いぬからとどいたほん。
  • いぬからとどいたほん。