胸の内

欲はある、かなり。



おはよう、9月21日。
秋晴れだ。




今日の朝ごはん。




















バナナクレープ!
スーパーで割引になっていた物を
ツレが買ってきてくれた。





こういうやつ。





















158円を半分こで得られるしあわせ。






昔からいろんな人によく言われる事を
昨日もまた、とある人に言われた。




それは



『欲がないね』という台詞。




これ、言われる度にいつも
何だか微妙な気持ちになる。
どういう話題の時に言われるかというと




例えば、
出世とかキャリアアップ、
ブランド物や旅行、
美味しい物をあれこれ食べるとか
貯金とか不動産購入などなど。




ようするに、お金が絡む
将来的な事と刹那的な事。




欲がないって言うのは謙虚っぽくて
一見、美徳のような響きだけれど
何だかそれって要するに多分




何かを得た時の未来に対する、
想像力がない
表現力がない
行動力がない
探究心がない
向上心がない




つまり、あらゆる意味で
意欲がない




そういう事に過ぎないのでは。




いや、私だって欲はいろいろあるのだ。
欲がなかったら
美容鍼だのコルギだの行かないし ←
(それはお金が必要な事だし)
毎日メルカリチェックしているし
生きている限りはずっと
ツレに可愛いと思われたいし
ツレより一日早く死にたい。




欲はある。
かなり利己的な。





…というわけで
今夜は美容院 ← 酷いオチ










特技は待ちぼうけ。



おはよう、9月16日。



今日のアサカシは



















クリスピーなオレオ。
想像よりはクリスピーではなかった。




そんなことより。




悲しい夢を見て明け方に目が覚めた。




他人の見た夢の話ほど
つまらないものはない。
という、自説を踏まえた上で
自分が見た夢をまた書く ←




最近、以前一緒に働いていたMさんに
会いたいなとずっと思っていて
夢の中で自分からメールして
会う約束をした。




待ち合わせは新宿西口に20時。
私はいつもより少しだけお洒落をして
Mさんに渡す小さな手土産も用意して
待ち合わせ場所でMさんを待っていた。




けれど時間になっても
Mさんは現れなかった。
残業かな、と思いながら待つ事1時間。
Mさんからメールが来た。




ごめんなさい。
今日の約束を忘れていて
いま自宅で夕食を済ませたところで
急に思い出しました。
今日は行けません。
ごめんなさい。




…というメールが。




こういう時、普通は怒るのだろうか?




私はこの約束を
すごく楽しみにしていたのに
Mさんは忘れていたのだ。
私はMさんの事が好きで
ずっと会いたいと思っていたけど
そもそもMさんは私の事、
そんなに好きじゃないのだ。
別に私に会いたくないのだ。
誘われたら何となくOKしたけど
頭の片隅にもなかったのだ。



私はそう思って悲しくなって
とても悲しくなって
メソメソしながら家路に着いた。




…そこで目が覚めた。
そんな夢。



目が覚めて、昔の記憶が蘇った。
ツレと知り合う前に付き合っていた
初めての彼女の記憶。
彼女の話は何度か書いているけど
また書く。




高校のクラスメイトだった。
何を考えているのか全然わからない、
つかみどころのない子だった。
私はいつも惑わされていた。
だけど好きだった。
すごく好きだった。




彼女はよく私との約束をすっぽかした。
ドタキャンではない、
何の連絡もなしにすっぽかすのだ。
しかも一度や二度ではなかった。
彼女に連絡なしにすっぽかされた事は
軽く二桁はあった。
ケータイを持っていなかった頃なので
ただひたすら待った。
駅の改札で最高4時間待った事もある。



怒るべきだったのだろう。
責めるべきだったのだろう。
別れるべきだったのだろう。
だけど私は会いたくて
次の約束をしたくて
次にまた会えたらそれだけで良かった。




そういう事を何年か繰り返した上に
一度振られた。
なのに私は別れたら死ぬくらいの勢いで
彼女から離れず ←
またすっぽかされたりしながら
しぶとく付き合って
22歳の時に、本気で振られた。
私はもう待つのを諦めた。



…という、
自他ともに認めるストーカー体質の私の
かなり愚かで少し悲しい記憶を
久々に思い出した。




多分、私はMさんに対しても
少なからず恋をしているのかもしれない。



そもそも私には、恋と友情の違いが
わかっていないのではないか。
だから友達が出来ないのではないか。




馬鹿な私。
やれやれでんがな。









恋人は女性、友達はおじさん。



おはよう、9月11日。



というわけで、昨夜は飲み会だった。
おじさん二人、一回り年上女性一人、
そして私、という四人で。



今更ながら、気付いたのだけど
私は女子と飲むより
おじさんと飲む方が好きかもしれない。
あ、飲めるおじさん、
酔っても絡んで来ないおじさんに限るけど。



私、レズだけど女も女の子も苦手 ←



というか、自分も同じ女なのに
共感出来ない事の方が多かったり
どこかで相手と自分を比べてしまって
勝手に落ち込んでしまうので ←馬鹿?
ならば最初から全くの別次元にいる
おじさん達の方が楽なのかもしれない。
共感も優劣もない話題で笑えるから。
オヤジギャグとか大好きだし。
でも威圧的なおじさんは怖いけど。
ガラスのハートなのでね ←





そんなこんなで昨夜もそこそこ飲んだ。
ビール → 焼酎水割り → ビール → 日本酒 → 日本酒 → またビール → 最後にバーでソルティードッグ



私にしてはビールが多め。






終電で帰って来て
今朝は10時半に起きて
いま朝ごはん。


















変わり映えゼロのようで
毎日お菓子は違うのだ。






今日のアサカシはこちら。

















私の好きなメイプルクッキー。
成城石井バージョン。
まいう。
毎日食べると飽きてしまうので
ローテーションで。




さて、今日は休み。
これから乳がん健診の
マンモグラフィー受けて来る。




ではまた。







鬼が笑う、鬼を嗤う。



コンニチワ、8月31日。
8と3と1で野菜の日らしい。




今日は休み。
先ほどまでずっと実家にいた。





母はまだ足が辛いようだ。
母の愚痴を聞きながら
ついでにあれやこれを。
母は声が大きい。
その声で延々と語られる重い話の数々が
私にもたらす破壊力は
四十になっても上手くかわす事が出来ない。




母は買い物が大好きだ。
母が最近買ったという和食器やコートも
半ば強引に御披露される。



コートは犬の散歩用らしい。
足が痛いと言いながら
残暑の盛りの真っ只中に
散歩用の秋コートを買いに行くという、
私の理解を超えたエネルギーに
やや胸焼けしそうになる。




和食器は6枚セットの絵付きの小皿。
よく知らないが有名な作家の物らしい。
今はもう1人暮らしなのに
グラスも食器も必ずセットで買う母。
その皿は今度のお正月に使うそうだ。
今度の正月って…4ヶ月後だし。
足が痛いと言いながら
残暑の盛りの真っ只中に
来年の正月用の皿を買って来る母。
多分、鬼が笑っている。




鬼。




母は基本、とても優しい。
優しい母だ。
そんな母と一緒に過ごす時
このように母について語る時
そして実家について考える時の私は
どこかいつも引いているし冷めている。
アイジョウ的なものが致命的に足らない。
私こそ鬼なのか。







閑話休題。



実家の雑用をやったその報酬に
これらを持たされた。





















桃と米とパンとバターとチーズ。
見合わない報酬を受け取る、
馬鹿丸出しの四十娘を御笑覧あれ。





さて。
今日は涼しい。
馬鹿な鬼は犬の散歩に行くとする。





いつか思い出す飛行機雲。



昨日も二人そろって休みだったけど
特にお出かけはせずに
のんびり過ごした。
ヨガにも行かなかった。




母が足を怪我して
いろいろ不便だと言うので
実家に行ってあれこれを。
で、母に買い物を頼まれたので
我が家の買い物も兼ねて
ツレと二人でスーパーに行った。



ついでにクリーニング屋に寄ったり
本屋を覗いて漫画を買ったり
ドラッグストアでシャンプーを買ったり。




そういうささやかな買い物をしながら
二人で商店街を歩いていて、
今さらなんだけど
本当に今さらなんだけど



私達は一緒に暮らしているのだなぁ
これからもこうして一緒にいるのだなぁ
私達は共に互いの伴侶なのだなぁ




…と思った。





その帰り道、
見事な飛行機雲を見た。






















筆で描いたように
どこまでもまっすぐ伸びていた。





特に何もない休日だったけど
こうして一緒に飛行機雲を見た事も
また一つの思い出になって
いつか思い出すのだろう、と
どこか他人事のように思った。






余談。
実家の姫(犬、パピヨン、15歳♀)は



















元気です。





昨日は朝も夕も私と散歩に行った。




















おばあちゃんだけどお散歩が大好きで
ぐいぐい元気に歩く。







そんな8月27日。













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