音楽、映画、ドラマ、本

背徳感がお好き。



おはようございます。
ポテサラは玉ネギ抜きじゃないと
食べられないるーのです ←何の話




さて。
懲りもせずに今日もドラマの話です。




男子中学生と女教師の禁断の恋ドラマ、
『中学聖日記』はご覧になりましたか?
私は観てません ←
だって相手役の男の子、
全然中学生に見えないし(実年齢19歳)
有村架純ちゃんは童顔で教師に見えないし
二人並んでも全然、背徳感がない。
禁断の恋には背徳感!
背徳感がないと萌えません、燃えません。




女教師と男子学生の禁断の恋ドラマ、
と言えば、ワタクシ的には
松島菜々子とタッキーの『魔女の条件』
多分、20年くらい前のドラマです。
クールな長身美人の松島菜々子と
小柄な美少年タッキーとの
不釣合いなのに絵になる感じが
正に禁断の恋チックでした。




…という感じで、
中学聖日記は観る気がなかったのですが
このドラマ、原作漫画があるそうで。
それがこちら。


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今ならネットで無料で読めちゃいます。
便利な世の中ですのぅ。



作者の名は、かわかみじゅんこ。
かわかみじゅんこって!




私の好きなこの漫画の作者じゃん!


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1、3、4、8巻て、どういう買い方(汗)






この漫画は、
フランス人と結婚された作者の
フランス生活を描いたエッセイ漫画で
中身や絵はこんな。


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中学聖日記とは、全然テイストが違います。
でもこれ、超面白いんですよ!
1、3、4、8巻しか買ってないけど ←




で、昨夜ネットで
この作者の事をいろいろ調べていたら
本人画像が出てきたのですが
すごい美人でびっくり!
漫画の中の本人画と全然違う ←そりゃそうだろ
惚れました ←美人に弱い




…というわけで
中学聖日記、
来週から観てみようと思います。
パリパリ伝説も
2、5、6、7巻を買わなくては。
くるねこも13巻以降を買わなくては。



ああ、忙しい忙しい ←





一人の夜はドラマを観よう。




さて。
秋ドラマが続々と始まっている今日この頃。
今さら夏ドラマの話をしたいと思います。




夏ドラマ、
ワタクシが全話観たのはこちらだけ。


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ぎぼむす、とか呼ばれていたそうな。




たまたま第一話をリアルタイムで観てしまい
面白いとは思えなかったものの ←
なにこの話?どうなる話なの?
…という疑問が湧き、
第二話も録画してしまい
第二話も面白いとは思えないながらも
で、どうなる話なの?真相は?
…と、観続けてしまい。



主演は綾瀬はるかですが
個人的には竹野内豊が良かったと思います。
第五話で、竹野内豊が
いきなり消える展開には泣きました。
ここでいなくなるなんて!
なんなんだ、このドラマは!!



第六話から第二部、九年後の話になり
竹野内豊の娘役の役者が変わりました。
第一部の子役の子が可愛かっただけに
高校生役を演じているその新しい役者に
ワタクシはどうも違和感を感じてしまい
第五話で上がった熱がまた冷めつつも
結局、最終話まで観てしまいました。



このドラマは、同時期に
NHKの朝ドラにも出ていた佐藤健が
全然違う役を演じきっている事でも
話題になっていたようです。
NHKの朝ドラは脚本的に
いろいろいろいろ酷かったみたいですが ←
確かに、ぎぼむすの佐藤健は
良かったです。



夏のドラマの中で、このぎぼむすは
かなり高評価だったらしいです。
石原さとみの高嶺の花は惨敗だったのに。
ホリプロ対決はやはり、
さとみよりはるか。
ワタクシの好みも断然はるか ←聞いてない




しかしながら、全話観終わっても
ワタクシはこのぎぼむすが
面白かったとは言い難いのですが ←しつこい
などとグダグダ言いながらも結局、
最終話まで見てしまった事を鑑みれば
なかなか良ドラマだったのではないかと←何様
設定も展開も今までにないドラマだったし。
ていうか、
今までのドラマを語れるほど
ドラマ観ていませんが ←






そして秋ドラマ、
昨夜、たまたまリアルタイムで
『獣になれない私たち』を観ました。
新垣結衣、松田龍平、田中圭。
新垣結衣…は、ひとまず置いといて 
松田龍平と言えば、カルテット!
そして、おっさんずラブの田中圭!
脚本はアンナチュラル(…と逃げ恥)の人!
…というわけで、
なかなか旬なドラマなのではないかと。
ですので、第二話も観る所存です。




かしこ。




やっぱり猫も好き。



『きのう何食べた?』の14巻が
いつのまにかもう出ていると知ったので
久々に本屋に行った。



でも、なかった(哀)
1巻から13巻まで並んでいるのになかった。
新刊コーナーにもなかった。



手ぶらで帰るのも哀しくて
漫画コーナーをしばらく物色していて
結局、





コレを買った。


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いつのまにか新シリーズの第1巻。
ざっくり言うと
作者と飼い猫たちの日常の話。




しばらく読んでいなかった間に
新シリーズが始まったというのは
知っていたのだけど
何で新シリーズなの?
誰か(猫)が死んじゃったの?
哀しい話は知りたくない
…と思って、読む事が出来なかった。




ていうか私、
前シリーズは何巻まで買っていたっけ?
と思って本棚を見たらば


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12巻で止まっていた。
13巻から20巻までの内容は全然知らない。





でも新シリーズ1巻を読んでみたらば。
みんな元気だった(喜)
ていうか、猫、増えてた(やはりな)
内容的に、別に新シリーズと
銘打たなくても良いのでは?
と思わなくもないけど。




猫や犬との暮らしを
漫画やエッセイやブログにしたものは
世の中にごまんとある。
でも、どれもが面白いとは正直言い難い。
この漫画の作者の方は
本業は漫画家ではないのだけど
作者の絵や言葉や行間のセンスと
作品から滲み出ている人柄が
私は大好きで大好きで
買った新シリーズ1巻も
泣く内容でもないところで泣いてしまった。
13巻以降もまた買い揃えようと思う。




…という、
読んでない人には意味不明の話。




ちなみに
『きのう何食べた?』の14巻は
結局、某アマゾンで注文した。
こういう事をするから
本屋が廃れていってしまうのだよな(自戒)







昨夜はこの映画。



昨夜は二人でこれを観た。


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原作、吉田修一
2016年作品。



公開時、劇場で観たいと思いながら
機を逃してしまったのでようやく。



良いとか面白いとかいう表現は
なんか違うと思うのだけど
やはり観てよかった。



愛する事と信じる事は同義ではない。
信じる事が必ずしも尊ぶべき事でもない。
信じる事より信じきれない思いの方が
痛いほどによくわかる。
恐くて哀しくて、そして切なくなり
理不尽なやるせなさが残る。




原作を読まないで観たのが正解だったかも。
同じ吉田修一作品といえば『悪人』だけど
こちらは原作を読んでいて
原作を愛するあまりに
映画はそこまで感動出来なかった。




こちらの『怒り』は
妻夫木聡と綾野剛が
ゲイカップルを演じている事でも
かなり話題になっていたけど
実際、映画を観てみると
ゲイだという事は
彼らの演じる人物を構成する
ほんの一部でしかなくて
でもその描写が
浅いわけでも軽いわけでもなくて
そういうところも何だかよかった。




さて、次は何を借りてこようかな。





あの頃、我らも若かった。


おはよう、7月26日。
涼しい朝。




昨夜は二人でこれを観た。


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原作、角田光代
主演、宮沢りえ
2014年作品。



公開当時、かなり話題になっていたし
宮沢りえはこの映画で
いろいろ賞を取ってるし
ずっと気になっていた映画。




映画に限らずたいていのものは
期待しすぎると落胆が大きいものだけど
あらすじはほとんど知っていたけれど
これは予想を遥かに超えて面白かった。



宮沢りえと言えば
ワタクシ世代的には
三井のリハウスとか
ぼくらの七日間戦争とか
サンタフェとか
小室哲哉プロデュースのデビュー曲とか。




あの可愛いハーフの女の子が(年上だけど)
こんな女優さんになったのだなぁと
何だか妙に感慨深かった ←誰目線なのか



今はハーフとかクォーターのタレントは
いっぱいい過ぎて食傷気味感が強いけど
当時、宮沢りえの登場は
本当にセンセーショナルだったと思う。
長い手足、白い肌、茶色い髪に茶色い瞳。
ワタクシも憧れたものだ。




あのマフラー長過ぎの人の嫁にならないで
本当に良かったねぇと、ツレと二人で
しみじみ言い合ってしまった ←余計なお世話
脇役の小林聡美も良かった。



そして、
あのソファ(というかクッション?)は
とっても良い!
買って良かった!




今夜も二人で飲みながらDVD観る予定。
るん。




では行ってきます。






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