おはよう、4月30日。
速報、4月が終わるらしい←




今日は最近読んだ本の話。




まずはこちらから。

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村上さんがお父さんの事を書いた本。
私には父がいないけれど
(まだ生きてるとは思うけど)
突き刺さる言葉がたくさんあった。
人の数だけ歴史がありルーツがある。
母に出会う前の私の父の人生を
少しだけ知りたくなった。少しだけ。
全然テイストは違うけど
『遠い太鼓』『村上朝日堂』あたりを
読み返したい気分にもなった。
私は村上さんの文章は
小説じゃない方が好きなんだと思う。




次。

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また漫画かよ。
これはですね、
もう20年くらい前の漫画で久々に再読。
ハプスブルク家の悲劇の皇子、
ルドルフの話。
表紙からしてそれっぽいけど
ややBLテイスト。
連載時にリアルタイムで、どハマりし
帝劇の高いチケットをぴあで買って←時代
舞台『エリザベート』まで観に行った。
あ、ルドルフ皇子って
エリザベートの息子なので。
エリザベートって誰?とか聞かないで。
まだ今みたいにマッチョじゃなくて
美しかった頃の内野聖陽がトート役だった。
トートって誰?とか聞かないで←
ちなみにルドルフ役は井上芳雄で
エリザベート役は一路真輝。
あれ?
漫画の話じゃなくて
帝劇のエリザベートの話になっちゃった。






次。

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私、こう見えて
禅に被れておりまして。
この手の本を定期的によく読む。
基本、どれも同じような事が書いてある。
でも毎回、感銘を受ける。
自分がどう生きたいか、
迷った時、悩んだ時、どうするべきか
その答えがいつもどこかに書いてある
…ような気がする。




1記事3つまで、と決めているので
まだまだ語りたい本があるけど
今回はこれにて!