…というわけで。



公園散歩のあと、
二人で出向いた場所は…





可愛いこの子が待つお部屋。


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この子の名は『けんけつちゃん』
そう、我らは献血ルームに行ったのである。




さて、ここで
私と献血の歴史について話そう ←は?




私は23歳の時に車の免許を取得した。
もちろんオートマ、現在ペーパー ←
東陽町の江東運転免許試験場で
生まれて初めての免許証を手にした。
外に出ると、試験場の前に
献血車が停まっていた。
免許を取った記念に
初献血をする事にした ← 何故




帰宅して、
まだ存命だった祖父母にその事を話したら
何故だかたいそう褒められた。
私は幼い頃から祖父母には
出来のイマイチな子扱いを受けていて
ストレートに褒めらる事など稀であり
自分でも褒めらた事が嬉しかったのか
その時の記憶が今でも鮮明にある。




でも、それはそれとして。
以降、時々献血をするようになった。
世のため人の為な気は全くなく、単純に
血を抜かれる感覚が好きだったから←
ツレと知り合ったのもちょうどその頃。
偶然か、はたまたこれも運命なのか
ツレも献血好きな人であったのだ。
なので当然、献血デートをしたりした。
それが20代の私と献血との関係。




30代になって
私はとある病気になり
献血は出来なくなった。
ツレは1人で献血に行くようになった。



それからまた何年も経ち、気付けば40代。
私の病気も、ほぼ完治に近いし
現在は服薬などもしていないし
また献血できる身体になった。
で、久々に二人で献血に行ったのだけど。



今度はツレが出来なかった。
ツレは現在、ぜんそく発作が出るので
NGが出たのだ。
献血って結構ハードルが高いのである。




さて、献血には3種類ある。
全血400ml、全血200ml、成分献血。
400mlは男女共に
体重が50㎏以上ないと出来ない。
200mlは40㎏以上あれば出来るものの
実質的にあまり需要がないので
(輸血される側にとっては
同じ人の血が多い方がリスクが少ない)
最近は殆ど受け付けて貰えないようだ。
消去法で私は成分献血。



成分献血は、抜いた血から血小板など
医療に需要が高い成分だけを取り
残りの血はまた本人に戻す、というやり方。
全血抜かれるよりも身体に負担が少ない。
でも戻される分、時間がかかる。
なので今回は残念ながら
ツレだけに先に帰る事に。




で、私だけで


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久々に献血をした(嬉)
しかも窓際だった(喜)
このように、1人1台テレビがある。
40分で終了。




終わった後は休憩と水分補給が必須。
献血ルームはいろんな無料サービスがある。
お菓子やジュース、雑誌、漫画読み放題etc…




そしてね
アイスもあるのだ(歓)


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雑誌のセレクトがアレなワタクシ…。






最後に記念品も貰えた。


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けんけつちゃんメモスタンド!
可愛い(惚)
手前は再発行してもらった献血手帳。




献血する人ってこんなにいるのかと
驚くくらい、献血ルームは
いろんな人がいっぱい来ている。
献血が趣味っていう人、実は多い。




久々に献血出来て楽しかった。
スタンプカードも新たにもらったし
献血クラブにも入った。
次はツレとまた一緒にやりたい。
そして終わったら一緒に
無料のアイスを食べるのだ ←そこか