昨日、仕事帰りに本屋に寄って
久々に漫画を買った。
























いつのまにか34巻まで出ていた。
35巻で終わるらしい。
連載16年だって。すごい。



田村由美さんと言えば
『BASARA』なわけで
こちらも26巻くらいまでの
超大作で最高傑作だと思っていたのに
更に上をいく傑作を生み出された。
しかも35巻。




長い連載の漫画って
段々、惰性みたいに
話を引き伸ばしてる感が強く
アレになりがちなのに
田村さんの両作はどこにも無駄がない。
登場人物のセリフ、
一つ一つが胸に刺さる。





会ったことないのに
無条件に尊敬してしまう、
会ったことないのに
この人の事が大好きだと思ってしまう、
私にとって、そういう人の一人が
田村由美さん。




あ、




こんなのも出ていたから買ってみた。
まだ読んでないけど。























元の作品が40年前だという事実に
改めて驚愕。
萩尾望都さんも
尊敬してしまう漫画家の一人。
あとは山岸凉子さんとか。




新しい漫画を新規開拓する情熱が
今の私はなくなってしまって
昔のように、あまり量を
読まなくなってしまったけど
私の一番の趣味って
酒ではなくて
そういえば漫画だった。




小説でも映画でもアニメでもなくて
私は少女漫画が好きだった。




…ということを
急に思い出した昨夜。