私の寝ているベッドは
マットレスがかなり厚めなので
ベッド自体にわりと高さがある。
そのため、
犬用の階段を設置しているのだけど





今朝は目が覚めたらワンコちゃんが



















何故か遠くに行ってしまった
犬用階段を見つめて途方に暮れていた。





この子は何か欲しい物があるとき
(ご飯とかオモチャとか)
人間に対して鳴いたり吠えたりして
要求をして来ない。
多分、どうしたら手に入るか
じっと考えている。
あるいは
こちらが動くのをじっと待っている。
動物にもちゃんと思考がある。




今回も私を起こすでもなく
鳴くでもなく






















ずっと見つめて念じていた ← 無理だよ
負けず嫌いな女子。




私はその様子を
ずっと見ていたかったけど ←
さすがに可哀想になって
階段を元の位置にもどしてあげた。




で、




今日の朝ごはん。





















今日の甘い物は頂き物の白い恋人。
嬉しい。





膝の上で





















じっと見ているこの子は
要求があったらまず
人間にどうにかしてもらおうと
すぐに甘い声で鳴いてくる。
甘えん坊な男子。





でもお菓子はあげないけど。





同じチワワだけど




















全然、性格の違う二匹。





家に犬がいると
あまり留守に出来ないから
旅行なども行き辛いし(私の心情的に)
お金もかかるし
心配事も増えるし
部屋の中も汚れるし
いろいろ大変なのかもしれないけど



私が犬を飼っているのではなく
犬が私を求めてくれる事で
犬が私を信じてくれる事で
私は犬に生かされているんだなぁ、と




思わずにはいられない。




ツレだったり犬だったり。
必要な存在に必要とされること。
それが揺らがないと思えること。




それ以上の幸せを、
私は知らない。