昨夜はlukiさんのライブでした。



























座席からステージがとても近くて
なんだか気恥ずかしくなり、最初は
彼女の顔を直視出来ませんでした。



けれど一曲終わった頃には
グイグイ引き込まれ
私はlukiさんしか見えなくなりました。




12月のライブと同じ場所でした。
2月のライブと
同じワンピースだったように思います。
両方のライブと同じ曲も
もちろん歌っていました。





だけど
全然違うものをみているようでした。




初めて会った時から
いや、会う前から
計り知れない人だな、と
私はずっと思っています。
会うたびに違う顔をしていて
歌うたびに
また新しく引き込まれてしまいます。




その歌声と、美貌。
指先からつま先、更に髪の毛の先まで。
そして揺れるワンピースと
ハーモニカを吹くその表情。




表現者というものは
全身全霊で自らの魂を表すのだと
それを生で観られる奇跡の時間に
感動せずにはいられません。




アルバムも素晴らしいですが
ブログも大変面白いですが
生の歌声を聴く事で
その姿を観る事で




こんな言い方、
失礼なのかもしれませんが




この人の事が好きだ、と思います。
好きにならずにいられないと思います。
もっとずっと見ていたい、と思います。




つぎのライブは
また違う顔になっているのでしょう。
そして、その時にまた
もっと好きになって
もっと聴いていたくなるに違いなく。




もっともっと
lukiさんの音楽を知りたいと思います。
これからも。






ライブのあとは
ライブもご一緒させて頂いたA様と
お食事をしました。




















…飲みかけかよ。



とても。
とても素敵な夜でした。
どうもありがとうございました。