2016年09月

想い出は消えない、多分。



昨日は病院のあと、
某ターミナル駅に立ち寄った。





目的はこちら。























今月末、つまり今日で閉店のこちら。




千葉で暮らした11年の間に
二人でよく行った百貨店。
懐かしい日々。



11年の間にここで働いていた事もある。
その時は婦人服を売っていた。
(今は違う物を売っている)
懐かしい日々。




一緒に暮らす前にも
よくここの屋上でデートしていた。
百貨店の屋上は
お金がないカップルのデートに
もってこいである。
百貨店には珍しく献血ルームもあって
そこでよく献血デートとかもしていた。
献血って、自分の血と引き換えに
ジュースとかお菓子とかが貰える。
お金がないデートにぴったり ←
懐かしい日々。




てか私、個人情報書き過ぎ?
ここで読んだ事は
どうか内緒にしといて下さいね。
私と貴方だけの秘密ですよ ←





さて、昨日の話に戻る。
自分の物は何も買うつもりがなかったが
うっかりパンプスを買ってしまった。
3000円也。
レジが馬鹿みたいに混んでいた。
日頃からこんなに混んでいれば
閉店にはならなかっただろう、と
なんだか切ない気持ちになった。
いつもガラガラだったからね。
だから客としては好きだったけど
働く側としては確かにキツかった。




建物は無くなっても
どれだけ時が流れても
想い出は消えないだろう。多分。
多分としか言えないけど。








で、パンプス買って
あとはツレが喜びそうな土産を買い
帰路についた。





買ったパンプスをブログに載せようと
帰宅後、写真を撮っていたら





















ワンコちゃんズが文句ありげな顔で
遠巻きに見ていた。
このあと散歩に行った。





買ってきたお土産は
今朝、二人で食べた。























インスタ女子的なやつ。




見た目が違うだけかと思ったら
一つ一つ味が違った。
千葉全然関係ない土産だけど
ツレが喜んでくれたので良かった。






私はチョコのやつが一番好きかな。




















カップケーキに決まってんだろ的なやつ。




てな感じで
お後がよろしいようで ← どこが?




それは香り付きトイレットペーパーみたいな話。



おはよう、9月29日。
今日は休み。



『暑さ寒さも彼岸まで』とは
本当によく言ったものだと
ずっとずっと思っていたのに
一体どうした事か。




今日の朝ごはん。























代わり映えなし。
秋なのでブドウが加わってるくらい。
簡素なメニューなんだけど
全部食べると、けっこう満腹になる。
休みの日は基本的に昼食を摂らないので
これがブランチ。




以下、私が休みの日のLINEのやりとり。



ツレ 『 お昼なにか食べた? 』


私 『 食べてない。
でも夕方にミルクティー飲んだ。』


ツレ 『 プリウスだね(低燃費の意)』




プリウスは低燃費でも早く走れる。
私は低燃費ではあるけれど
早くは走れないし
生産性もかなり低い。
その価値は低そうである。
思わず、
生きててどうもすみません、と
言いたくなるくらいの価値。






さてここで、
脈絡ないようであるような
話に変えてみる。




SPE◯Dっていう女の子4人のグループ、
昔いたじゃないですか。
いつのまにか1人は議員になってるやつ。
いや、今もいるのか?
よく知らんけど ←



彼女達がデビューした時、
4人とも確か13歳とか、最年長の子も
15歳くらいだったと思うんだけど
彼女達のデビュー曲の歌詞に



『 私らしく生きなきゃ意味がない 』



という一節があって
当時、20歳前後だった私は
13歳にそんな事言われたかねーよ、
と思った記憶があって
それ故、この言葉がずっと引っかかり
その後の人生でも時折、逡巡した。



私らしく生きなきゃ意味がないのか?



私らしくって何なのか?



そもそも
生きている事に意味は必要なのか?




誰かに直接言われたわけではないし
ただの流行歌の歌詞なのに
時々、この事について
自分に問いたくなる。
でも、私の答えは決まっている。



生きている事に意味なんかいらん。
そんなものは
香り付きトイレットペーパーくらい
あってもなくてもどっちでもいい。
重要なのは
トイレットペーパーの香りではなく
正しく流れる水洗トイレだ!←意味不明




今朝はそんな事に想いを馳せる朝。
暇だよNE




今日は午後から持病の通院。
千葉にいた時から通っている病院なので
今日も千葉まで行ってくる。
千葉北西部、ほとんど茨城に近い。
ちょっとしたジャーニー。
お土産は何買って来ようか ←



通院は嫌いだけど痛飲なら得意なのに。



…と、
最後はつまらぬ駄洒落で締めてみる。
ではまた後ほど。





また会う日を楽しみに。



昨日の記事で
自分の日常行動エリアには
彼岸花が咲いていない、と書いたけど
散歩中、少しだけ足を延ばしてみたら
























また見つけた。
しかも白いやつ。
綺麗。




赤いのも























けっこうたくさん咲いていた。




いつも見えているものだけで
それが自分を取り巻く全てだと
思ってしまうのはよろしくないと
少し反省した。




ここで急に話が大げさになるけれど。




自分の人生も
他人の価値観も
もしかしたら世界さえも
どう見るか、どこを見るかで
捉え方も変わるものだろう。





例えば
見たいものしか見ないで
好きなものだけを周囲に並べ
それで自分はこんなに幸せだと思い
良かった良かったで終わらせる事は
正直、あまり褒められたものでもない
気もするけれど




見たくないものに
見たくないが故に気を取られ
その状況を嘆いてばかりいるのも
これまたよろしくないだろう。




どちらも公平に見られたらいいのだけど
私はつい、
どちらかに偏ってしまいそうになる。




毎朝、同じような物を食べ
毎日、同じ道を歩き
毎日、同じ電車に揺られて
毎日、同じ顔触れと話していると
その角度でしか見えなくなってしまう…




…ような気がする ← 曖昧か






とか何とか思いながら























また明日も違う道を歩こうと思った。






さて、最後に
白い彼岸花の花言葉を。























『 また会う日を楽しみに 』










思うはあなた一人。



彼岸明けの昨日、
今年初めて彼岸花を見た。























彼岸花は陽当たりの悪い場所に咲く。
だから綺麗に舗装された大通りには
あまり咲いていない。
縁起が悪い言い伝えが数々あるせいか
庭に咲かせている家も少ない。
そのためか、東京に戻って来てからは
滅多に見かける事がなかった。
少なくとも、
私の日常行動エリアには咲いていない。





けれど私はこの花が大好きだ。
今年も見る事が出来て凄くうれしい。




彼岸花は生命力がとても強い。
根が深いらしく
刈っても抜いても
毎年同じ場所に咲くようだ。
そして不思議なのはその咲き方。
夏が終わる頃、陽当たりの悪い場所で
突如に長い茎が伸びて来る。
そして葉もつけないまま、
彼岸の時期に申し合わせたように
あの赤い花を咲かせるのだ (白もある)




葉は花が終わってから生えて来る。
この事から
子供(花)を捨てて親(葉)が出て来る
とも言い表され
縁起が悪い由来にもなっているようだ。
咲いている場所も、墓地や
畦道などが多いせいもあるだろう。





花は人に似ていると思う。
いや、人基準で物を見るのはやめよう。
人が花に似ているのだろう。




薔薇のような人は苦手だ。
ひまわりのような人も
気後れして目を背けたくなってしまう。
だけど、彼岸花のような人がいたら
私は好きにならずにいられない気がする。



強く、律儀に、でも少し悲しげに
あのような美しい花を
太陽が見えない場所でも
真っ直ぐに咲かせる人がいたら。





昨日、
いつもと違う散歩コースを選んだら























このような場所に
このように咲いていた。
少しうなだれているのは
そろそろ咲き終わりだからだろう。



渋谷にもこういう場所がある事に
なんとなく救われる気もする。
いや、
渋谷だからこそあるのかもしれない。
息をつく間もない発展と
目の眩む情報の渦から
いつのまにか取り残されたような
所有者不在のような暗い土地が。




物言わぬ彼岸花が終わると
強烈な存在感を放つ金木犀が咲き出す。
そして今年も秋になっていくのだな。



彼岸花の花言葉はたくさんあるが
私はこの言葉を採用したい。



『 思うはあなた一人 』










そのうち触れるおっぱい。



ブログ村の中の好きだったブログが
昨日で終わってしまった。
文章だけのブログだったけど
そのセンスが好きだった。
毎回ポチしてた。
でも終わる理由が『彼女が出来たから』
っていうのが、何だか潔くていい。




そのブログの最後の方の記事に
新しい彼女との初対面の事が書いてあり
顔を見た瞬間に
『この人と付き合うんだろうな』
と思った、と書いてあって
そういう感覚を経験した事がない私は
『凄いね、あるんだねそういうの』
と、興奮気味にツレに話したら
ツレも私と初対面の時に
似たような事を感じたらしい。



私達の出会いの詳しい話は以前に
なれそめ記事大長編四部作



其の一
其の二
其の三
其の四


(リンク貼るの下手ですみません)
に書いたので省略するけれど




ツレは、私と初めて会ったその日、
上野で不味いアップルパイを食べながら
向かい会って話していたあの時、
確信していたんだそうだ。




目の前のおっぱいはそのうち触れるおっぱい。



… (´Д` )



おっぱいかよ!
顔じゃないんかよ!


そう、ツレはおっぱい星人であった。
そして私は、
自分で言うと馬鹿みたいだけど
まあ馬鹿だから言うけど
胸が大きい方である。



『じゃあ私がぺったんこな胸だったら
好きにならなかったの?』



『そうかも。
でも色白だし、声が好みだったから
(ツレは色白好きで声フェチ)
貧乳でも好きになってたよ』




褒められているのか
ディスられているのか。
どっちにしても
いろいろ酷い気がする。
オマエ、何様やねん。



ツレは、女性と付き合うのは
私が初めてと言うわりに
女性の容姿に対する好みがやけに細かい。
一方、私は好みのタイプとかない。
話した事もない前に好きになるとか
あるんだろうけど想像も出来ない派。
だから芸能人とか
そこまで好きになれない。




しかし私も言い返す。



『貴方の顔は
お世辞にも美人とは全く言えないし
可愛さの要素に至っては1ミリもないし
第一印象は全っ然よろしくなかったけど
でも貴方の顔も何もかも大好きだよ。
私って貴重な存在だよね!凄いよね!
これが真の愛と言うんじゃない?』



ツレ『…そうだね(棒読み)』




ちなみにツレの顔は
寝起きはジャパネットた◯たの社長、
仕事から帰ってきて疲れている時は
ユースケサンタマ◯ア、
みたいな顔である← どっちも中年男…



この会話中のツレ。
























脚上げストレッチ。
投げやりか。





さて、
より酷いのはどっち。





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