2016年07月

嫌われる理由。



おはようござません!
7月25日。
給料日ですぜ。



昨夜は酒も飲まずに
ツレの帰りも待たずに
納豆ごはんだけ食べて
缶入りのポタージュスープを飲んで
買った風邪薬を飲んで
21時には寝てやった ←何故にドヤ





買った薬。


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これ。
咳止め系の中でこれが一番
内容量少なくて
安かったから ← そんな理由か




風邪って薬で治るものじゃないし
市販薬って効能より
副作用の方が私には強くて
(尋常じゃない眠気、便秘、浮腫)
あまり飲みたくないんだけど
咳がね、辛くてね
咳し過ぎて今朝起きたら腹筋痛い。
あと1週間続いたら腹筋割れるかも
シックスパック現れるかも!
みたいなね ← ねーよ




でね、これ飲んで寝たんだけどね。




全然効かなくて
咳は夜中も止まらないし
眠くて全然起きられないっていう
全然駄目じゃん、薬。
いや、全然駄目なのは私。




話は変わるけどさ
金曜から変な疫病流行ってるでしょ。
街中の至る所でさ
みんなスマホ見て固まってるの。
なんか超シュールな光景なの。
恐怖映画みたい。
みんなマインドコントロールされて
どうにかなっちゃってるやつ。
そのうちみんな
顔が黄色くなったり紫になったり
空飛んだりするようになるやつ。
で、ピカー!とか言うんでしょ。
なんかそういう小説読んだ事あるもん。




わかってるの。
みんなが好きな物が私は大抵嫌いなわけ!
ディズニーもジブリも嫌いなわけよ
インスタもフェイスブックも嫌いなわけ
愛が地球を救う!とか思わないわけ!
それをこうしてわざわざ言っちゃうわーけー
だから友達いないわけよ。
昔、二谷友里恵だっけ?
『愛される理由』って本が
ベストセラーになったのね。
お若い人は知らないよね。
私だって『嫌われる理由』なら
執筆出来る気がするわけ〜 ←






昨夜も禁酒して
今月も24日経過して
既に9回も禁酒しているというのに
何故治らないの!
風邪の馬鹿! ← お前が馬鹿




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なんで毎日涼しいんだよ!
馬鹿馬鹿!




ほうれんそうな二人。



去ったと思ったアレが戻ってきた。
そう、アレ。
馬鹿が引くやつ。




マスクしていても咳が止まらず ←迷惑
痰が出まくるし
(汚なくてすみません)
喉の奥が熱いです。
冷たい物が欲しい気分で働いていて。





昼休み。
何でも大げさに問題提起をする私。


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遠回しに相談。






相談交渉成功。


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太っ腹なツレ。
腹は出てないけど ←いらんフォロー







で、
おやつの時間になりました。


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買ったかどうかの確認LINEが来る。
私は買いました連絡をする。







食べてます連絡と
ごちそうさま報告。


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食べたら寒くなった ←馬鹿?






円滑円満な関係を持続するには
報告連絡相談が大事です。
これ、社会人の基本です ←何か違う



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定時に上がれて、今もう電車。
今日こそ観念して
薬を買って飲もうと思う…



2人と2匹の7月22日。



昨日は二人とも休みでした。
午前中、
私はブログ2記事更新← 暇だよね
ツレはヨガレッスン2本 ← 頑張るよね




午後はピクニックに行く予定で
二人とも楽しみにしていた日でした。
犬を連れて
サンドイッチを作って
ワインも持って ←結局、酒だよね





でもお天気がイマイチで
雨こそ何とか止んだけれど
公園のベンチも芝生も
雨に濡れているだろうし
ピクニックは無理だね、と諦めて






家でお昼ごはん。
サンドイッチとアイスコーヒー。
ツレが作ってくれました。


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パンは近所の美味しいパン屋さんで
ツレが買ってきてくれました。
とても小さい食パンだったので
サンドイッチというかオープンサンド。
左がツナと野菜。
右が卵と野菜。
画像は私の分。






そのあと、ピクニックではなく
普通の散歩として公園へ。


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雨上がりの噴水池。






水かさが増してました。


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池には興味ないらしいワンコちゃん。






池を眺めるツレと
そのツレを見上げるワンコちゃん。


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幸せな光景。





梅雨明けを待ちきれないセミ達が
早くも鳴き出していて


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彼らの脱け殻をたくさん見ました。





先頭はツレ。一番後ろが私。
自分より犬を前に歩かせるという
駄目な飼い主の私。


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ワンコちゃんズ、
足を泥だらけにしながらも
ウキウキで歩きます。





帰宅後は


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犬をシャンプーしました。
濡らすと急にうなだれる2匹。
私が洗う係、ツレが乾かす係。






18時には早くも夕飯に。
いつも22時過ぎなので
我が家的にはかなり早い夕飯です。
全部ツレ任せの食卓はこちら。


image


えーと、ようするに
サンドイッチの残り←適当だよね
何が何だかわからない画ですが
シーフードのマリネとか
ズッキーニのソテーとか
カレー味のスープとかもありました。
お酒はお安いスパークリング。





食べつつ飲みつつ話しつつ
テレビを観たり
(久々にMステを観て浦島太郎の我ら)
テレビにいちゃもんつけたり←私が
ダラダラゆるゆる過ごす夜。





二人と二匹のいつもの休日。
そんな感じの7月22日でした。



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何だか涼しくて調子が狂う…




初めて会った日。それぞれの胸の内。



初めて会った日の話。
せっかく書いたので続きも。




世にも奇妙なアップルパイを食べた後
また二人で上野の街を歩いた。
当時のツレは
250cc二輪免許を取ったばかりで
路上のあちこちに停めてある
いろんなバイクを
いちいちしみじみ見ていた。
私の事はそっちのけみたいで ←
なんというか、男子っぽかった。




二人で本屋に入った。
私は少女漫画が好きなのだけど
ツレも8歳下の妹の影響で
少女漫画に詳しかった。
漫画の話はメールでもしていたし
本屋では多少、盛り上がった。
多少は ←



いつの間にか夜になっていた。
全然盛り上がらない気がしていたけど
時間が過ぎるのは早かった。




実は私も、
ネットで知り合った人と会うのは
初めてではなかったのだ。
私はビアン系サイトを覗きながらも
最初は男性とメールを交わしていた。



ここでまた、ウザい私の自分史に
少々お付き合い頂ければと思う。



15歳の時にとある男の子に告白された。
人に好意を持たれた事自体が嬉しくて
その子と付き合ってみたけど
全然好きになれなかった。
フェイドアウトするようにお別れした。
で、その後は
高校中退とか最初の自殺未遂とか
いろいろイタイ事をやらかして
リアル厨二病を丸出しに(詳細省略)
母を散々に泣かせた後
定時制高校に再入学した。



二度目の高校一年生をやり始め、
そこでクラスメイトの女の子に
初めて恋をした。
それが前の彼女。
でもその彼女が
たまたま女の子だっただけであって
彼女と別れた後は
(その別れに至るまでに、
別れたら生きていけないとか
また自殺未遂騒動を起こす
イタさ伝説200%の私。
いるでしょう、こういう馬鹿な子)
私だって本当は男と恋愛出来るかも、
と、まだ思っていた。
私は同性愛者ではない、
それとは違うのだ、と
ずっとずっとずっと思っていたから。




なので知り合った男性と
会ってみたりしていた。
でも全然楽しくなかった。
一緒にいる時間がとても長く感じた。
相手に恋愛対象として、
性的な対象として扱われるのが
恐ろしかった。
本当に本当に無理だと改めて思った。
…申し訳ない事をしたと思う。



なので、
ツレと会っている時間が
盛り上がらないながらも
意外に早く過ぎてしまった事が
自分では不思議だった。
この時はまだ
ツレと付き合うとか想定していなくて
常にテンション低めなこの人なら
リラックスできる友達になれるかも
くらいに思っていた。





話を戻そう。




本屋の後、
そろそろ夕食を、という事になり
よくわからない雑居ビルの
よくわからない居酒屋に入った。




私はビールと刺身定食 ←オヤジか
ツレは巨峰サワーと石焼ビビンバ。




ツレは巨峰サワー半分で
すぐに酔っ払ってしまった。
後から聞いたところによると
この頃のツレは酒を飲む習慣がなく
お酒に慣れていなかったのだ。
酒好きな私に合わせて
自分も頑張って酒を頼んだらしい。
でも巨峰サワー。女子だな ←



この店にいる間も
ツレはケータイを何度も見ていた。
巨峰サワー半分で酔っていたし
もう帰りたいのかな、と思って
その店は早めに切り上げた。




割と淡々としながら
駅で別れた。



家に着いてパソコンを立ち上げると
(私は当時ケータイ未所有だった)
ツレから早速メールが届いていた。



メールには
酔っ払って話が中断してしまい
申し訳なかった事、
また会いたいという主旨の事が
綴られていた。



また会いたいと言われた事が
私は少し意外だった。
ケータイばかり見ていたのは
楽しくなかったからではないか?
と思っていたからだ。
それを率直に返した。



ケータイを何度も見ていた理由は。



時間が気になっていたかららしい。
腕時計を持っていなかったツレは
ケータイが時計代わりだった。
ツレは出会い系で
私以外にも何人かと会っていたけど
私のような歳下は初めてで(6歳下)
若い女の子は暗くならないうちに
早く家に帰らせないと、
と気が気ではなかったらしい。



紳士か!
ていうかその時の私は23歳!
いい大人だし!



拍子抜けしてしまう返事だった。




その後は、それまで以上に
熱心にメールを貰った気がするし
デートのような事を重ねた。 
かなりぎこちない様子ながらも
好意を持たれている実感があった ←
でも私がツレに恋愛感情を抱くのは
もう少し先の話になる。



その話は…もういいや。


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またこの記事、消したくなりそう。
馬鹿な子が馬鹿な大人になった例と
笑って頂ければこれ幸いなり。



ネットにも良い出会いはあるよ☆
って話って事で締め! ←は?




それは運命だった(らしい)



1日10記事達成ならず。
1記事が長過ぎるのが敗因かと。
また挑戦しよう ←




昨日の話の続きから少しそれるが。





後から聞いたところによると
ツレは最初から私に対していろいろと
運命の出会いを感じていたらしい。
残念ながら
私はまったく感じなかったが ←




その理由の一つが
私が左利きであるという事。




…は? である。





では、説明しよう。




ツレ自身は右利きであるが
ツレは子供の時から左利きの人が
気になって仕方なかったらしい。




今はそんな事ないだろうけど
私やツレの子供時代は
左利きは大人に嫌がられた。
特に昔の人には。
私自身も『ぎっちょ』はみっともない
と言われ、祖母や祖父や母から
右利きになるように
あの手この手で矯正されたものだ。
でも私は右利きになれなかった。




小学校では、1クラス30人いたら
左利きは3人くらいだった。
1割いるかいないか。
統計では、どこの国もだいたい
左利きは総人口の1割らしい。
もっといるような気がするけど
そんなもんらしい。



学校で、左利きで困った事は
例えば習字。
左手で筆字を書くのは難しいのだ。
例えば家庭科の編み物。
先生は右利きだけど
左利きでは編み方が違う。
例えば体育。
野球ならグローブが逆。
逆手では上手く投げられない。
例えば図工。
彫刻刀は右利き用に出来ている。
左ではやり辛い。




一般に、
左利きは器用だとか言われていて
実際に他にいた左利きの子は
器用だった。
右も使えたり、左で上手く出来たり。
私は不器用な左利きだった。
いろいろやり辛かった。



ツレが子供時代にも、やはりそういう
やり辛そうに過ごしている
左利きの子がたまにいて
ツレはそういう子が
気になっていたという。



大人になってからも
左利きの人に目がいく、という
習性?が続いたようだ。



本人の自己分析によると。
ツレは同性愛者とか
セクシャルマイノリティとか
そういう自覚は29歳までなかったが
自分は人とは何かが違う、という
生き辛さをずっと感じながら
生きてきたという。



学校に限らず
世の中は右利き仕様に出来ている。
券売機のお金を入れる位置も
自動改札でキップを入れる位置も
今ならスイカをタッチする位置も
パソコンのキーボードの位置も
刃物や調理器具も
基本的に右利き前提だ。



実際、左利きだからと言って
今はそんなに困る事はないけど
右利きは『多数派』で
左利きは『少数派』なのは
まあ、間違いない。
大げさに言えばマイノリティ。



人と何かが違う、
多数派になれない、という自分と
ある意味マイノリティの
左利きの人を
どこかで重ねて見ていたのだ
という。



確かに。ツレの
『左利きの人発見センサー』は
かなり高性能。
私の事もそうだったけど
その人のちょっとした動作で
左利きだという事を見抜く。
それだけ、左利きの人を
ずっと見ていたのだろう。
特定の誰か、ではなく
左利きの人が気になっていた。
ずっと。




だからと言って
左利きの人を好きになった事は
なかったらしい。
前に書いたとおり
ツレは特定の誰かを
好きになった事がなかった。



私と実際に顔を合わせて
私が左利きだとわかって
自分がなんで、左利きの人を
これまで気になってきたのか
その理由が決定打として
わかったんだそうである。




…長い。
ここまで読んでる人いるだろうか?
しかもまだ続く。




そう、左利きは決定打の一つで
メル友なだけだった段階で
運命を感じた事が他にあったらしい。



それは前にも書いたけど
私が渋谷区在住だった事。



私とネットで知り合う少し前から
ツレはバスに乗って渋谷に行く夢を
何度も何度も見ていたらしい。
当時のツレは千葉の外れに住んでいて
渋谷には何の縁もないし興味もない。
自分の車があるから
バスに乗る必要も機会もまったくない。
なのに何故、渋谷にバスなのか?
何故、何度もこの夢を見るのか。
不思議に思っていたという。



一方、その頃。
私の実家のすぐそばに
新しくバス停が出来た。
渋谷駅に直通のバス停だ。



ツレとメールで何度も
やりとりをするうちに
そのバス停の話になったらしい。
(私は覚えていないが)
その時ツレは、なんで自分が
そんな夢を見ていたのか
合点したんだそうである。




そして実際に会った私は
しかもなんと左利きだった!
運命の人がここにいた!
今まで自分が
誰も好きになれなかったのは
この人に会うためだったのだ
と思ったんだそうである。
…意外にロマンチストな人である。




しかもこの話を教えてくれたのは
出会ってから10年も経った後。


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引いてませんか。
大丈夫ですか(汗)
最後まで読んで下さった貴方に
心から感謝の意を表します。



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