2015年10月

命の種類。



おはようございます。
今日は休みです。




朝ごはん。























茹で卵とコーヒーと
キウイとクッキーとチョコレート。
リンゴの形のクッキーはカボチャ味。
ハロウィンですものね。
頂きものです。




休日の朝は、練習目的で
オムレツかオムライスを作っていますが
今日は母と昼食の予定があるし
(普段ほとんど昼食は摂らない)
夜はデートなので
軽めの朝食にしておきました。
どこが軽めなのか?
というツッコミはさておき。




いま布団カバーを洗っているのですが
何だかどんどん曇ってきました。
困ったな ← どうでもいい事情





今朝も窓辺のベンちゃんに




























お水をあげました。
おはようベンちゃん。







小窓には



























ツレが担当している豆苗が
元気に にょきにょきしています。





ベンジャミンも豆苗も
どちらも緑の葉っぱなのに
ベンジャミンは名前までつけて
家族のように世話をするのに
豆苗は食べるために育てています。




我ながら変だなぁ、と思います。




で。
突然ですがディズニーは好きですか?
ネズミの国のワンダーランド。
私は好きでも嫌いでもありませんが
いつもモヤモヤする事があって
それは




プルートとグーフィーの事です。
プルートは主役のネズミさんが
ペットとして飼っている犬です。
たぶん、オスです。
裸で首輪に繋がれていて
いつも舌を出していて
四つ足で歩きます。




一方、グーフィーは
主役のネズミさんの男友達です。
いや、具体的な設定はよく知らんですが
多分そうです。
グーフィーもプルートと同じく犬ですが
彼は服を着て、帽子も被り
二本足で歩きます。
ネズミさんと同じように。




そもそも、
ネズミが犬を飼っているとか
ネズミがクマのヌイグルミを
大事にしているとか (ダッフィー)
その中途半端なドリーム加減を
好きと思うか陳腐と思うかは
また別な話ですが
プルートとグーフィーは同じ犬なのに
どうしてこんなに違うのかと
考えるたびにモヤモヤするのです。




そんな事を考えている私はヒマ人です。




だけど、人間は
少なくとも私は
きっといつも常にこういう事をして
人間以外の生き物を
勝手に種類分けして生きているのだと
その傲慢さを考えると
何だか
生きていてごめんなさい、と
また言いたくなるのでした。





昨日の記事といい
この手の心情はもう書かないつもりが
またウダウダ書いてしまいました。




さて、洗濯物を干してきます。





ところで今夜のデートのお相手ですが。




うふふふふ。




きゃぴ ☆   ←





誰もが太陽であるように。



私の母はとても小さい。
その身長は146㎝。
腕も脚も短くて、手も小さくて
なんというか、子供みたいな身体だ。




私のこの人生でただ一度きり
それも2時間しか会った事のない父は
170㎝なかったように記憶している。
男性としては長身とは言い難いだろう。




そして母は目が悪い。
子供の時に右目の視力を完全に失った。
左目の視力も0.1もない。
なのに基本的には
裸眼で生活している。
懐石料理のような凝った料理を作るし
趣味はジグソーパズル。
感覚で生きているのか
何かのイリュージョンなのか。





一方、私は163㎝ある。
よくこんなに大きな娘に育ったなと
小さな母の隣に立つ度に我ながら思う。
そして視力はずっと変わらず
両目とも1.5ある。
見えない感覚がわからない。
目が悪い上に目線も低いあの母には
この世界がどう見えているのか
わかりようがない。
ちなみに私はジグソーパズルなんて
イライラするから大嫌いだ。




そんな母は
小柄な自分にずっと苦労していたので
私を妊娠している時は
牛乳をたくさん飲んで
小魚をたくさん食べて
カルシウムをたくさん摂って
栄養をたくさん摂って
だから私はこんなに大きくなって
だから目もいいのだと
昔から何度も得意げに言う。




私を妊娠中に
母は子宮の病気が発覚した。
私を無事に産んだ後
子宮全てと、二つの卵巣を全摘した。
まだ30代前半という若さで。




無事に産まれた私に
この赤ちゃんは本当に運がいい、と
お医者さんにも
看護婦さんにも言われたのよ
と、まるで昨日の事のように話す。
つい最近もその話をした。
同じ話を何度もするような事が
年々、加速度を増している感じだ。




私の名前は、亡き祖母が名付けた。
意味は
『太陽のように明るい子になるように』




でも私は太陽とは程遠く
引っ込み思案で内向的な子供だった。
本質は今も変わらない。
こじれ過ぎた祖母との関係は
最期まで修復出来なかった。
私は太陽のようにいられなかった。
あまりにも名前負けしていると思う。




…このような話や
このような人生は
星の数のように、砂の数のように
どこにでも転がっているだろう。
もし、自分を一言で言い表すなら
私は井の中の蛙のようだと思う。
私はいつもとても狭いところにいて
小さな空を眺めていて
知らない事はまだいっぱいあって
別にドラマチックな人生でも
ロマンティックな人生でもない。





私は
潮の満ち引きのように
あるいは、牛が草を反芻するように
自分を否定したくなる気持ちが
消えてしまいたくなる気持ちが
波のように寄せては返し
一度飲み込んでも
また何度も喉元に込み上げて来る。




こんな私でごめんなさいと
今まで何千回思ったかわからないし
正直いえば、今も思っている。
行動と考え方は変えられても
思う気持ちは消せないものだ。




だけど、今はそんな時は
強く思い返すのだ。
私は望まれて、強く望まれて
この命を与えられ
強運の元にこの世に産まれ
母にとっては
ツレにとっても
今までも、今も、これからだって
太陽であるのだと。




誰もがそう産まれてきたんだよ
誰もがオンリーワンなのだよ、と
何かの歌の歌詞のようには
私は強くは言えないけれど
でも誰もがそうだと思いたいし
誰もがそう思って欲しいと思う。




誰もがそう思って欲しいと思う。





そうしたら。




戦争とか諍いとか殺戮とか
妬みとか嫉みとか
憎しみとか裏切りとか
きっときっとなくなるのに。




忘れなければ。
いや、忘れても思い出せるなら。
きっと。

































朝のポンポン。



おはよう、ベンちゃん。






















ベンちゃんは毎朝、声無く答える。







おはよう、ワンコちゃん。





















ワンコちゃんの






丸くて小さくて温かい頭を






















ポンポン、と撫でるのが好きだ。





ポンポン。
























こんな小さな小さな頭に
























いろんなものが詰まっていることに
それだけのことに
いつも胸がいっぱいになる。









朝ごはんは、なんだか豪華になった。























コーヒーと目玉焼きとセロリの葉っぱ。
しかもデザート付き。





デザートは頂き物。
これも丸くて小さくて可愛い。
ポンポン。






















エクレアのような
シュークリームのような
パイのような、何か。
ストロベリー味と抹茶味。
美味しかったけど
一度に二つは多過ぎて
しかも目玉焼きも二つだし
腹十三分目の朝。
まあ、これで夜まで頑張れるだろう。








今日も良い天気だ。






















さて、頑張ろう。














赤とサラダとライ麦パン。



昨夜のお酒はこちら。



















だいぶ前に買っておいた安い赤。
478円くらいかな。
まあ、そんなお味です ←





昨夜はツレが用意してくれました。
まず一品目。




















豪快シーフードサラダ。
野菜は、豆苗、パセリ、ルッコラ。
シーフードは
サーモンとかホタテとかイカとか
いろいろ入っていました。
豆苗って生の方が好きです。
とっても美味しいサラダでした!




二品目。




















これは私が数日前に作った
『サバ缶とひよこ豆缶のトマト缶煮』
のリメイクだそうです。
パスタが入っています。
手前に写っている白い塊は卵でした。
もっと綺麗に盛れないの?
…と、ブツブツ言う私 ← 鬼






三品目。




















ライ麦パン。
こういうパンを食べるの超久々です。
もうグルテンは摂らない!とか
言っていた私はどこへ。






ここまでの全貌。




















これは箸じゃなくて
フォークとスプーンだろ、的な。






パンには





















このバターをつけてみました。
ニュージーランドのバターだそうです。
高くて売れないのか
値引きされていて400円くらいでした。





こんな感じで。




















なんだこれ、超絶美味しい。



バターが美味しいのか
パンが美味しいのか
いや、両方が超美味しいんだわ ← 誰
一人二切れずつの予定が
四切れ食べてしまいました。




ワインを開けたあとは
バーボン飲みました。
今夜は禁酒です。…多分。




久々に職場の話など。
9月に50歳の派遣Gさんが
惜しまれつつもアッサリ辞めてしまい
ずっとてんてこ舞いでしたが
今週から38歳の派遣Tさんが入りました。
今日が私と初顔合わせで
今日は私が教える係です。




38歳て!タメじゃんかよ!
既婚かなぁ?そうだよな。
ちなみに私と同学年の芸能人は
観月ありさとか瀬戸朝香とか小雪とか。
そんな人が来ちゃったらどうしよう!
うーん。
この中なら瀬戸朝香がいいかな。
イノッチも好きだし。





…じゃなくて!




緊張するなぁ。ドキドキです。
では、今日も頑張ります。




朝の期待と夜の諦観。



朝のワンコちゃんズ。



























ダイニングで朝食をとる私を
畳の部屋から見ています。
この時点で、ワンコちゃんズの朝食は
既に終わっています。




ちなみに私の今日の朝食は
手抜きバージョンの

























茹で卵とチョコとコーヒーです。





私がコーヒーや紅茶を飲み始めると



























何故か期待が高まるようです。
てか、ベロ出し過ぎです。




期待が高まる理由は





朝はこのあと
























煮干しをあげるからです。
カルシウムカルシウム。





『マテ』が続かず


























フライング。
しつけ的に、私は駄目な飼い主です。




このあと、
無事に煮干しを貰えたワンコちゃんズ。






























満足寝。






毎朝、こんなですが。





夕飯時は。



























超諦観の境地。



夜遅い時間には
何も貰えないのがわかっているので
ただ、じっと見ています。
貰えないけど超見ています。




そんな彼らの朝と夜。




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