酒をこよなく愛する女と女。
2人と犬2匹の日々の戯言。

1990


昨日までのヨーグルトは
1987年だったけど


今日からのヨーグルトは


































1990年に突入。



1987年デザインと比べてみると




































ラインが少し違うようだ。
なるほど。




1990年。
貴方は何をしていましたか。



ベルリンの壁の崩壊の翌年
ロシアはまだソ連で
日本はバブル崩壊の手前。



私は自意識過剰で無力な中学生で
明確な根拠もなく自分に絶望していて
朝が来る事に怯えていた。



2014年。
今の私は、朝が来る事に喜びを感じる。
世界が終わらなくて良かった。



酒の樹海で出会うバーボン



ワタクシ、出会ってしまいました。



ワタクシ的No. 1バーボンといえば
ターキー8年なわけで
今も我が家にはターキー8年の
1000mlボトルが未開封一本と、三分の一
キッチンのシンク下の収納に
鎮座しているわけですが。



そのターキーを超えるかもしれない
ターキーと同価格帯バーボンに
出会ってしまいました。



まずお酒というものは
とにかく値段がピンキリなので
比べるなら同価格帯の物にするべき。



ターキー8年は1000mlボトルを
2500円くらいで買っている。


つまり、よくある700mlボトルなら
2000円強くらい。
それが私の
デイリーなウイスキーに出せる金額。



その価格帯で
こちらを新規開拓致しました。


じゃん。





























エライジャ・クレイグ12年。



名前の由来は1700年代に遡る。
バーボンの父と呼ばれた
アメリカ人の神父さんの名前。
彼がある偶然の産物により←省略
バーボンを初めて作ったとされている。



聖職者が酒作りなんて
何だか妙だなとは思いつつ
日本の坊さまもたいてい酒呑みだしな
と、よくわからない納得をしつつ。


このバーボンはとにかく
バニラみたいなお花みたいな
甘く芳しい香りがする、と思う。



バーボンに甘いという表現は
ちょっと妙な気もするけど
とにかく香りが好みのバーボン。



ターキーに続き
常備してしまうかもしれない。


酒の道は樹海のよう。
踏み込んだら二度と
元の私では帰ってこれない。




あずきはバーでいい。



いかにも売れ残った感で
スーパーで半額になっていたコレ。
























食べてみました。


んー


なんかねー


バニラは横綱
マカデミアナッツも横綱
抹茶は大関
ストロベリーも大関
クッキーアンドクリームは小結


だとするならば



あずきは、前頭三枚目って感じか。


残念! 


あずきは井村屋のバーでいい。



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