酒をこよなく愛する女と女。
2人と犬2匹の日々の戯言。

いつでもいっしょ。



畳の上で
ストレッチやら何やらをしていると


























こんなのが視界に入ってきて





























お腹の上に乗ってくる。





その表情と前足が
何となく
























鬼コーチ風。



コーチ、ワタクシ腹筋は出来ません。









銭湯は楽しい。



越してきてから週1くらいで
銭湯に行っている。
もちろん自宅にもお風呂はあるのだけど。



徒歩圏内に銭湯は二軒ある。
一軒は最寄り駅近く。
もう一軒は隣の駅近く。



銭湯はもちろん温泉ではない。
そしてお湯はやたら熱い。
お値段は460円。
サウナは別料金。
ドライヤーだって有料。
だけど癖になる。



最寄り駅近くの銭湯より
隣の駅近くの銭湯の方がお気に入り。

























それがこちら。
入り口からしてディープにカオス。
こちらのお湯、多分44度はある。
かなり熱め。
そしてミストサウナのような物もある。
更に水風呂もある。
水は地下水なのでかなり冷たい。
乾式高温サウナは別料金で300円だけど
ミストサウナは460円内に含まれている。
もちろん高温サウナはやらないで
その分、ミストサウナに入る。




熱い湯に浸かって身体を温めてから
狭いミストサウナに入る。
サウナから出たら水シャワー、水風呂。
そして冷たい水を飲む。
ここまでが1セット。15分くらい。
再び熱い湯に浸かり
またミストサウナ。
これを3〜4セット繰り返す。



2人で行くと、いつもツレの方が先に出て

























こんな感じで待っている。
片手に、自販機で買った缶ビール。
待ちくたびれて顔が怖い ←



私は

























ハイボール!
これ、なかなか美味しかった。
ちゃんと竹鶴の味がした ← そりゃそうだ



風呂上がりは酔いが回るのが早い。
ほろ酔いで歩いて帰るのが気持ち良い。
夏になったらもっと気持ち良いだろう
と思うと、今からちょっと楽しみだ。



セルフ刑務所の中で。


通勤電車の中で読んだ本。

























なんというイカしたタイトル。
私の好きな漫画家のエッセイ本。
かなりの毒舌振りが気持ち良い。



本書の中で印象に残った作者の言葉



自分の生活はセルフ刑務所のようだ。
朝起きたら一人で仕事に取り掛かり
仕事が終ったら寝る。
その繰り返し。
生きていて楽しいですか?と聞かれたら
生きていて楽しくないです。
だけど不満はありません。



このページを何度も読み返してしまった。



私の歪んだ世界観によれば
世の中の何割かをしめる人達は
不満はいろいろあるけれど
今日も楽しくやっていきたい、とか
あるいは
私ってこんなにリア充で、とか
過多にアピールしながらも
不満タラタラを誰かのせいにしながら
生きているのではあるまいか。



生きていて楽しくないこの方の文章は
強い毒を持ちながら
本業の漫画は繊細で甘美で少し哀しい。
その世界は
セルフ刑務所の中で生まれているのだ。




ますますこの人が好きだと思った。
仲良くなりたいとさえ思うけど
多分、こういう方は
私のような奴は嫌いだろう。



なかなかうまくいかないものだ。



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