酒をこよなく愛する女と女。
2人と犬2匹の日々の戯言。

ポエムではない。



今日は会いたかった人に会えた。




自分はこんなやつだからとか




自分はどういう人になりたいとか




だけどなれないとか




日がな一日考えてしまう事もあるけれど




自分が本当はどんな人かなんて




他人には全然関係なくて




なりたい人を演じていれば




それが自分という人間の評価になるのだと




改めて知る夜。






後悔のない人生なんてないだろうけど




後悔はしてないと




言える人になりたい




なりたいのなら


 

そう演じて過ごせばいいのだ。




演じるとは嘘であっても


 


やがていつか事実になるだろう。








だから明日も頑張ろう。











右肩上がりの恋。



昨日は仕事の後に
ツレと待ち合わせをした。



昔からずっと、二人の待ち合わせは
ツレが必ず先に着いている。
雑踏の中で、私を待っているツレを
遠くから見るのが好きだ。
朝も会ったばかりなのに顔がニヤける。




視力が良くないツレは
私になかなか気付かない。
私は少しずつ彼女に近付きながら
はやる気持ちとニヤけた顔を
真顔にリセットし、
何でもないような顔を作って
でも作りきれてない顔のまま、
ツレに声をかける。




ツレはツレで、
特に笑顔も見せずに
目もろくに合わさずに
すぐにスタスタと歩き出す。
初めて会った日となんら変わらず。
むしろ退屈そうな顔で。





でももう今なら私も知っている。
それはツレの照れ隠しで
彼女だって本当は凄く嬉しがっている事を。




だったらもうちょっとストレートに
嬉しそうにしてくれてもいいのに!
…と、毎度ながら思いつつ
スタスタ歩くツレに歩幅を合わせる。





ずっと色褪せない思いと
知るほどに深まっていく気持ちと。




反比例していくと思われがちだけど
それは右肩上がりに比例して
だけど泡のようには、はじけない。








待ち合わせの後は
ちょっとだけ買い物をして
軽く食事をして
カラオケに行った ←カラオケかよ























ハイボールとポテトチップス。
カラオケで食べる身体に悪そうな物は
いつも何故だか
たまらなく美味しい。








とあるレズの焼酎指南(仮)



水無月だって飲んでます。




今日、ご紹介するのはこちら。




















焼酎のロックが美味しい季節になりました。





お酒が好きだという方に
『焼酎は好きですか?』と聞いて
好きだと言うから
『何が好きですか?』と聞くと
『緑茶ハイとか男梅サワーとか〜』
…などという答えが返ってくると
心底がっかりする…という
いけ好かないレズはワタクシです。
やだよね、
こういう通ぶったオンナって。
いいんです、
嫌われるのは慣れているので(哀)




駄菓子菓子!




何かで割って飲むのが前提の焼酎でなく
焼酎を味わう焼酎の入門として
ワタクシがオススメしたいのが
こちらの黒糖焼酎です。



理由としては、
コンビニでもよく売っていて
そんなに高くはなく
黒糖とは言っても蒸留酒なので
別に甘いわけでなく
(黒糖梅酒と勘違いする人が時々いる)
焼酎そのものの香りがある程度楽しめて
でもクセはほとんどない。
ボトルもお洒落なブルーで
女性が買うのも抵抗が少ないと思われます。
お勧めの飲み方はやはりロック。
逆にお湯割りなどではイマイチかと。




この『れんと』が美味しいと思ったら
次に進めるのではないかと思います ←何様




どなたか是非、ワタクシと共に
焼酎を愛するレズの会を結成しましょう。
いや、レズとかマジどうでもいいです。




会員、随時募集しています ← 
















ギャラリー
  • 右肩上がりの恋。
  • とあるレズの焼酎指南(仮)
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