女と女で20年目。
2人と犬3匹の日々の戯言。

とあるレズの朝食2020秋。


こんばんは、9月21日。
敬老の日でお彼岸。
彼岸花、まだ見てないや。





さて、夜なのに
私の最近の定番朝食メニューという
誰得情報を公開するYO!

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プロテインを混ぜたプレーンヨーグルトに
ココアパウダー、ブルーベリー、クルミを
トッピングしたもの。
プラス、ブラックコーヒー。
…これはいつものやつだけど。



最近、
新たにスタメンになったのがこちら。

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ミックスビーンズ水煮とクルミ←またクルミ
を、オリーブオイルと
ブラックペッパーで和えたもの。
酒のツマミみたいだけど一応、朝食。



そう、
最近の私の味覚と食生活の変化。
甘い物があまり好きではなくなった。
なので全然食べなくなった。
個人的2020年三大ニュース間違いなし。




何故だか、一口か二口食べると
もういいや、となってしまい
6月頃からジワジワと摂取量が減り始め
8月にはほぼ食べなくなった。
なので朝カシは完全にやめて
ヨーグルトだけにしてみたのだけど
それだけだといまいち物足りなく。
で、甘いものより
しょっぱいのが食べたいな、と。




高価だったり手に入り難い物でなく
用意するのが簡単で
毎朝、同じように食べられる物で
甘くなく、塩気があって
せっかくだから栄養価がそれなりにあって
カロリーはあまり高くないもの。




パンはまず論外 ←謎のポリシー
ヨーグルトを食べるので乳製品以外で
卵は昼に食べるので卵以外で
米や納豆はコーヒーに合わな過ぎるので却下。




…という、
モノグサでワガママでケチな私の
全ての条件を満たす物がこちらに。
上記の条件プラス、
タンパク質と食物繊維も摂れちゃうという。




甘い物を止めよう!
と思って、甘い物断ちをした事は
10代の頃から現在に至るまで
軽く20回以上はあったけど
いつのまにか、また食べていた。
何度もお酒を止めようと試みては
結局また飲む生活に戻るのと同じで。



今回は、特に何の意識も志しもなく
あまり食べたくない、
食べられない、となったので
これは43歳にして初めての変化。
人生何があるかわからんな ←大げさ
だからまた
毎日食べるようになるかもしれないけど。




体調や見た目の変化は
正直よくわからないけど
いつのまにか1.5kgくらい痩せていた。
努力とか我慢とかルーティン増やすとか
そういう意識自体が、もう邪魔というか
ようするに面倒臭いので ←最低だな
この先、もう1kgさえも
痩せられない気がしていたけど
まだまだ伸びしろはあるらしい。




いや、
伸びしろってか、痩せしろ? ←知らんがな




ちなみに
伸びしろは『伸び代』と書くらしく
縫いしろから来ている言葉だそうで
『しろ』とは
目的のために必要な余白を指すそうな。



へえぇぇ〜 ←



…という、
謎の着地点でこの話を終えてみる。






バイナラ!




さほど美しくはないアルバム。


人生は美しいアルバムじゃない
撮れなかった写真さ



by 東京スカパラダイスオーケストラ
feat. 宮本浩次



…というわけで ←何が
最近の撮れた写真はこちら。




其の一。

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前から行ってみたいと思っていた、
渋谷駅から徒歩15分くらいの場所にある
素敵な銭湯。
期待を裏切らない素晴らしさ。
また行きたい。





其の二。

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その銭湯の帰りにツレと二人で食べた
鱧(ハモ)の湯引き。
私の大好物なので
今年の夏も食べられて嬉しかった。




其の三。

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母を我が家に招いて三人で夕飯時の様子。
母がお寿司と冬瓜の煮物を差し入れてくれて
ツレがサラダと鶏の唐揚げと
フライドポテトを作ってくれて
私は刺身を買って来ただけだけど←
結果、凄いボリュームになった。




其の四。

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出かけていく私を恨めしそうに見つめる
うりちゃん(怨)




其の五。

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すやすやすぴすぴ。
前脚が短くて可愛いるーちゃん。




其の六。

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ツレに抱っこされているののちゃんを
羨ましそうに見つめるうりちゃん(嫉)




其の七。

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トカゲのようなうりちゃん。
うりちゃんは脚が長い。
現代っ子だからか(違)




其の八。

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毎日毎日、ののちゃんルームの
警備隊長なうりちゃん(優)




…と、まあ、こんな感じが
2020年晩夏から初秋のアルバム。



季節感ないね!














その証し。


こんばんは、8月31日。
8月が終わるらしい。




昔は、
夏が大好きで冬が大嫌いだったので
夏の終わりはいつも寂しく哀しかった。
秋の気配は冬の足音を聞いた気がして
寂しさを通り越して恐怖でさえあった。



去年くらいから
夏は特に好きではなくなった。
別に嫌いになったわけでない。
特別好きではなくなっただけ。
代わりに
冬もそんなに嫌いではなくなった。




好きなものを
もっと大好きになることは
同時に
私にとっては
嫌いなものを
もっと大嫌いになること
…なのもしれない。



好きも嫌いも
ある意味、
過度な執着とも言えるわけで
増えるほどに面倒臭いわけで。
好きなものが増えるほど
嫌いなものが増すごとに
生きていくのは困難になる。




…と気付いた事が老いた証し。
それは正しさである必要はない。
ただの、私だけの証。




話は変わって。



先々週くらいに
ツレが花火をしたいと言いだしたので
私の実家で
母とツレと三人で花火をした。

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ゆらめく線香花火。




大人になった自分なんて
まるで想像出来なかった子供時代の夏に
周りの大人や子供と一緒にしていた花火を
大人にならなければ出会えなかったツレと
今こうしてしている事が
とても不思議な事に思えた。




生きているのは悪くない。
歳を取るのも悪くはない。
好きなものは、僅かにあれば
それでいい。








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